【サッカー人気1位】アタッキングフットボールの継続路線を歩…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

松原健が畠中槙之輔と並んでランニング。両選手とも今回の代表活動には選出されなかったが、次回以降を見据えて静かに闘志を燃やしている [フォトレポート]

 

リーグ戦は束の間の小休止に入ったが、次の日曜日からはルヴァンカップのプレーオフステージと天皇杯2回戦が連戦で続く。タイトルを目指す上で負けが許されない戦いで、代表招集選手は不在のため総合力を問われる試合になるだろう。

チームは大分トリニータ戦と清水エスパルス戦で2連勝を飾り、雰囲気はすこぶる良好。そろそろ暑さや湿度が気になる季節が到来しつつあるが、大きな負傷者がいないのはポジティブな材料だ。

その様子をフォトレポートで振り返る。

 

出場した試合で好パフォーマンスが光る伊藤槙人。センターバックの3番手という立ち位置を覆すべく、練習から気合い十分の表情だ。

 

扇原貴宏は最近2試合でベンチからも外れている。再びレギュラーとして試合に出場するために「今は自分と向き合う時間」と言葉に力を込めた。

 

大分戦で前田大然の決勝ゴールをアシストした際には珍しく喜びを爆発させた天野純。最近の練習では柔らかく笑みを浮かべるシーンが多い。

 

平井駿助がルヴァンカップのグループステージ最終節・清水戦でプロデビューを飾った。次なる目標はリーグ戦のピッチに立つことだ。

 

マリノスでの活躍が認められてU-20日本代表候補としてトレーニングキャンプに参加している樺山諒乃介。着々とステップアップし、自身の価値を高めている。

 

 

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