【サッカー人気5位】五輪初戦、最大の収穫は谷晃生

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

チームのため、仲間のために走れる選手。前田大然がマリノス代表として金メダルを目指す  [前田大然、東京五輪メンバー選出]

 

横浜F・マリノス所属のFW前田大然(23)が東京五輪に臨むU-24日本代表に選出された。

発表会見に臨んだ森保一監督は選考理由のひとつに「チームのため、仲間のために走れる選手」を挙げた。圧倒的なスプリント能力を生かしてマリノスのために汗を流す前田は、まさしく理想的な人選と言える。

 

 

今シーズンここまでのリーグ戦で9得点を挙げているように、ゴール前での決定力にも磨きがかかっている。東京五輪ではストライカーナンバーの背番号9が入ったユニフォームを身にまとい、マリノス代表として金メダルを目指す。

 

 

 

[コメント]

FW 38 前田 大然

――率直に、選ばれた心境は?

「もちろんメンバーに選ばれたことはうれしいし、家族が一番喜んでくれている。早く帰って家族に会いたい(笑)」

 

 

――メンバー発表が終わり、本当の意味で五輪が見えてきた。これから意識することやどんなプレーを見せたい?

「目の前の試合だけと言っていられる状況ではない。金メダルを目指してやってきているので、勝利に貢献できるゴールを決めたい」

 

――約1年前、Jリーグに復帰したことが大きかったと思う。その転機について思うことは?

「マリノスでやってきたからというのもあるけど、山雅に加入したプロ1年目に初めて五輪のことを意識し始めた。それから所属してきたチームすべてに感謝したい」

 

 

 

――家族の話が出たが、娘さんにはどのような姿を見せたい?

 

ヨコエク

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