【サッカー人気1位】互いに長所の裏返しが出たゲーム 浦和が…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「正直、チームのことを考えるほど余裕がある立場ではない。 チームとしてやるべきことをやりつつも、まずは自分のコンディションを上げていくことが必要」(水沼宏太)他 [宮崎キャンプコメント]

 

[コメント]

MF 18 水沼 宏太

――このオフ期間で選手の出入りが多くあった。キャンプがスタートして、現在のチームの雰囲気は?

「何人かの選手が移籍したけど、自分たちがやることと目標は変わらず、ただ上だけを目指す。その大きなモチベーションがあるので、みんなオフ明けから意識高く練習に臨めているので、雰囲気はいい」

 

 

――キャンプの1週間はどこに重点を置いて過ごす?

「正直、チームのことを考えるほど余裕がある立場ではない。チームとしてやるべきことをやりつつも、まずは自分のコンディションを上げていくことが必要。それがチームのためにプラスに働く。それだけを考えてこの1週間を過ごしたい」

 

――前半戦、ピッチに立てば結果を残していたが、それでもリーグ戦の先発に絡めていない。今後、ポイントになることは?

「結果を残して試合に出られなくても、結果を残すことがベースになる。そして周りと違う特徴が僕自身の武器なので、自分の特徴をこのチームにとってプラスに働かせることができるようにやっていきたい。Jリーグはこれから暑い中で2周目の戦いになる。相手は研究もしてくるし、間違いなく今まで通りにはいかないので、そこでチャンスをつかめるようにケガなくコンディションを上げていきたい。そのために日々の練習に臨みたい」

 

 

――中断明けにハードスケジュールが待っている。イメージは?

「自分が加入する前だけど、これまで夏の試合で連敗があったりするチームだったので、そこはなくさないといけない。暑い状況でこれだけ高い強度のサッカーをやると11人だけでは戦えない。とにかく勝ち点3だけを見てやっていくことが大事かなと思う」

 

――リフレッシュの時間があったと思うが、その中でどんなことをしていたのか、どんなことを考えていた?

「オフに入る前までの自分のプレーは、試合に出られなくてチームの勝利に貢献できなかったのできついモチベーションだった。1週間というオフで家族と長く過ごすことで心と体をリフレッシュさせて、また頑張らないとという気持ちになった。とにかく自分にフォーカスして、やるべきことをやる。そういうふうにマインドチェンジできたオフだった。練習の初日から、このキャンプの1日目からモチベーション高く、サッカー楽しいなという気持ちでやれている」

 

 

 

――杉本選手が加入した。年代的にも近いし、セレッソ大阪でも一緒に戦っていた。彼の印象は?

 

 

ヨコエク

(残り 2157文字/全文: 3219文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ