【サッカー人気3位】【J2箱推し宣言!】岡山パウリーニョ、…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「(J1通算100試合出場について) うれしいけど、こういった記念すべき試合は勝利で終えたかった。また1試合ずつ積み重ねて150試合、200試合にしていきたい」(仲川輝人)他 [鹿島戦後コメント]

 

[コメント]

ケヴィン マスカット 監督

「残念な結果でフラストレーションがすごく溜まってしまう内容だった。1失点目は自分たちのミスから相手にゴールをどうぞと渡してしまった。約1ヵ月間、タイトなスケジュールを全員で戦ってきた。でも最終的に今日は残念な結果に終わったしまった」

 

 

――就任後、初の敗戦になった。相手の出方と打開方法についてどのように考えていた?

「コントロールはしていたが、相手に何も仕掛けられていない。1失点目は相手のロングボールに対して自分たちのミスから相手にゴールを奪われてしまった。和田と畠中が交錯してしまい、ああいったところで相手に与えてしまったゴールだと思う。切り替えの部分でも相手を潰すことができず、2失点は相手どうこうではなく自分たちが与えてしまった。相手の堅い守備を崩し切れなかったように見えるかもしれないが、チャンスはたくさん作っていた」

 

――2失点目は切り替えの緩さが出た場面だと思う。マルコス選手の対応はあれで正しかったのか?

「ひとりの名前が出たが、それについてどうこう言うことはない。全体的な部分だと思う。切り替えのオーガナイズがなされていない部分は見えてしまったし、止めることができたところでやらせてしまったことで失点になった。敵陣でボールを握りながらチャンスを作り、奪われた時は切り替えて奪い返すことができないといけない。タイトなスケジュールでアウェイゲームや移動もあり、強度の高いサッカーを保つためにどうするかを考えてきた。今日はエウベルが途中から出場したと思うが、チャンスをたくさん作ってくれた。そのチャンスを生かし切るか、それと切り替えのところは修正しないといけない」

 

 

――畠中選手は左足の太ももを抑えながら交代したように見える。負傷箇所と状態は?

 

ヨコエク

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