【サッカー人気5位】今年の地域CLはどうなってしまうのか?…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

前田が大島アシスタントコーチとマンツーマンで居残りシュート練習を敢行。 GKとの1対1を落ち着いて決めてゴールネットを揺らす [練習レポート]

 

マリノスが横浜市内でトレーニングを行い、その様子をメディアに公開した。

この日は全体を2グループに分け、それぞれの状態に合わせて調整を実施。まずエリートリーグ清水戦にフル出場した水沼宏太、松原健、渡辺皓太、角田涼太朗の4選手は疲れを残さないためにアクティブリカバリーで汗を流した。

清水戦に帯同しなかったマルコス・ジュニオール、エウベル、レオ・セアラ、喜田拓也、小池龍太、岩田智輝、前田大然の7選手は、出場時間が短かった選手とともにハードトレーニングをこなした。インテンシティの高いミニゲームでマルコスやエウベルが見事なシュートテクニックを披露するなど、週末のサンフレッチェ広島戦に向けてコンディションは良好のようだ。

 

 

コンディション不良のため清水戦に出場しなかった南拓都も元気な姿を見せていた。また、U-20日本代表候補合宿を負傷離脱した田川知樹もGK練習に加わり、練習量を制限しながらではあるがトレーニングに参加した。

 

 

グラウンドに姿を現さなかったのは長期離脱が発表されている畠中槙之輔と、エリートリーグ清水戦で負傷交代した平井駿助の2選手のみ。センターバックがやや手薄な状況になっているものの、岩田のポテンシャルや角田の成長を考えれば残り11試合はなんとか乗り切れるだろう。

 

 

ヨコエク

(残り 472文字/全文: 1050文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ