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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

鹿島戦の悔しさをバネに、再び連勝街道へ。 ここから先の11試合は総力戦になる [J28節 広島戦プレビュー]

 

中盤の底とセンターバックの人選は?

 

先日公開したマルコス・ジュニオールのインタビューで、背番号10は前節の鹿島アントラーズ戦をこう振り返ってくれた。

「我々のサッカーはある程度できたという手ごたえがあります。鹿島は伝統あるチームなので難しく、タフな試合になることは想像していました。戦術面がしっかりしていて、特に守備のところでスペースを作らず、厳しいディフェンスを仕掛けてくるチームでした。それでも我々のサッカーはできていたし、僕は負け試合ではなかったと思っています」

 

 

悔しい敗戦になったことは事実だが、パフォーマンスのすべてを否定されるほど内容が悪かったわけでもない。鹿島のしたたかさを認めつつも、あれだけの強度と集中力を誇るチームはそうそうない。

気持ちの切り替えが何よりも肝要だ。幸いにして2週間という調整期間に巡り合ったのだから、心身ともにリフレッシュした状態でこの一戦に臨みたい。

てこ入れを図るとすれば、中盤の底か。

ダブルボランチを組んだ喜田拓也と天野純が本来のパフォーマンスを見せられたとは言い難い。あえて起用しなかった扇原貴宏をスタメンに戻すか、あるいはチアゴ・マルチンス不在時にセンターバックで起用されていた岩田智輝を一列上げるか。機動力に優れる渡辺皓太という可能性も考えられる。

 

 

 

ヨコエク

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