【サッカー人気2位】ミヒャエル・スキッベ監督招聘について

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

背番号8がピッチにいる理由。 チームが苦しい時こそ周りを助け、マリノスを勝利に導く [J31節 湘南戦プレビュー]

 

モヤモヤを吹き飛ばす勝利を。そして最終盤に向けた助走を

 

残すは8試合。

首位の川崎フロンターレよりも消化試合数が1試合少ないとはいえ、現状で12ポイント差とやや開いている。マリノスは9月に入って勢いがトーンダウンした印象が否めず、フロンターレはここ最近の試合で勝負強さを見せつけている。

しかし、あきらめるには早い。早いどころか、その必要は一切ないだろう。最終節には直接対決が残されていて、連戦続きのフロンターレはどこかで息切れするかもしれない。もう一度流れがやってきた時に、しっかり掴めるかどうか。もう一度流れは自分たちにやってくると信じて突き進むしかない。

 

 

目先の結果に一喜一憂してはいけないが、できることは一戦必勝しかないのも事実。現在で言えば、明日の湘南ベルマーレ戦に勝利すること。ハードワークを身上とするスタイルを確立するチームで、今節もタフな試合なゲームになるだろう。

前節も同様のことが当てはまるが、残留争いチームとの地力の差は間違いなく存在する。一方で、その日その試合その90分だけならば何が起きても不思議ではないのがサッカーという競技だ。

 

 

モヤモヤを吹き飛ばす勝利を。そして最終盤に向けた助走を。今だからこそ勝つことの意味や価値を再認識し、勝ちながら反省や教訓を得たい。

 

 

 

キャプテン喜田が先発復帰か

 

出場停止は累積警告の松原健と、横浜FC戦で二度の警告を受けて退場処分となった渡辺皓太のふたり。ポジションとしては右サイドバックとボランチがやや手薄な状態で明日の一戦に臨むことになる。

 

ヨコエク

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