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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

アカデミー育ちのレフティーが帰還する。 吉尾海夏自身が選んだチャレンジの道とは [吉尾海夏、マリノスに復帰]

 

アカデミー育ちのレフティーが満を持して帰還する。

J2・FC町田ゼルビアに期限付き移籍中のMF吉尾海夏(23)が来季からマリノスに復帰することが25日、分かった。

 

 

吉尾はプライマリーからトリコロール一筋で育ち、2017年にトップチーム昇格。当初は先輩たちの分厚い壁に阻まれてなかなか出場機会に恵まれなかったが、ベガルタ仙台へ期限付き移籍した2019年にプロ初ゴールを含む2得点を挙げた。

2020年からの2年間は町田へ籍を移し、J2という舞台で実戦経験を積んでいく。2020年は33試合3得点、2021年は39試合10得点と着実に結果を出し、6月27日の愛媛FC戦ではハットトリックも達成。地力とともに自信をつけていった。

 

 

このタイミングでの復帰は望んでいたのは本人にほかならない。幼少期から育ててもらったマリノスのユニフォームを着たい、そして輝きたい。ほかの何にも変え難いチャレンジの道を自らの意思で選んだ。

クラブは期限付き移籍を活用していく中で、結果を出している選手を復帰させる施策を常に検討してきた。

 

 

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