【サッカー人気1位】課題になる作りの“コストダウン” 水を…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「今年は1年を通してコンスタントに出場することを目指している。もちろん開幕戦のメンバー入りを目指すけど、1年間でどう成長していくかを考えている」(樺山諒乃介)他 [宮崎キャンプ4日目]

 

[コメント]

DF 19 實藤 友紀

「フィールド最年長だけど、チャンスがあれば自分の仕事をして、チームの勝利に貢献したい。いいライバルがいるのでそれに負けないように、チャンスをしっかりつかめるようにやっていきたい。(19日に33歳の誕生日を迎えたが?)これまでの誕生日の練習で一番ハードだった(笑)。この年齢になってもみんなで声を出し合って、いい雰囲気でやれている。2020年に加入して、アビスパ福岡とマリノスではサッカーのスタイルが違った。その影響もあってケガが増えてしまったけど、体力は日々向上していると思うし、何なら今が一番いい」

 

 

DF 33 角田 涼太朗

「去年の後半戦は結果を残せなかったので、より一層の覚悟を持ってやらないといけないシーズンになる。ここまで試合に出られない経験はあまりない。あとで振り返った時に『あの半年があったから』と言えるようなキャリアにしていきたい。自分の特徴はボールを持って攻撃に関わる部分なので、アタッキングフットボールをやる上で自分はこんなプレーができるというところは練習や練習試合からしっかり見せていきたい。守備は連係の部分と判断が課題。際の部分が少しでも狂ってしまうと致命傷になってしまう。真ん中を守る選手として責任感を持ってプレーしたい」

 

 

 

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