都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「センターFWが自分の場所。韓国ではサイドもやっていた。」(ラフィーニャ)・「(齋藤)学とは帰国してから電話で話した」(樋口) [練習コメント]

【コメント】
樋口 靖洋 監督

「カンペー(富澤)は大宮戦でもプレーできたし、リバウンドもないので大丈夫。伊藤翔はまだ対人練習には合流していないけど、まずはフィジカルレベルを上げないといけない。週末は5日、6日と練習試合が90分ずつある。伊藤翔は6日に間に合えばいいと思う。それと中断期間にまだ90分ゲームをやっていないので、選手によっては90分プレーさせる選手を作りたい。
(齋藤)学については帰国してから電話で話した。まだ会ってはいない。まずはオフの期間を作らないといけない。そこでリフレッシュして、気持ちの中でもけじめをつけないといけないから。今週と途中から合流して、うまくいけば6日の練習試合くらいから少しプレーできるかもしれない。試合から遠ざかっているので試合勘がどうかというところ。日本代表としては厳しい結果に終わったけど、学はそういった経験をバネにできる選手だと思う。
ラフィーニャはコンディションに関してはまったく問題ない。韓国のチームでキャンプ中にフィジカルトレーニングをやっていたみたいだから。それだけで2~3週間のアドバンテージがある。まずチームのコンセプトをビデオなどを使って理解してもらう。あとはトレーニングで自分の特徴を見せてほしい。それを周りが理解して、それさえフィットすれば[4-2-3-1]でも[4-4-2]でも当てはまる選手だと思う。謙虚で真面目な選手なので心配ない。

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