【サッカー人気4位】思考力をフル回転させたゲーム形式をみっ…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「マリノスタウンから移転したけど、施設は関係ない。このエンブレムをつけてプレーできることがうれしい」(金井)・「オフにいろいろな話はあった」(ラフィーニャ)・「補強はまだ終わっていない」(モンバエルツ) [練習後コメント]

【コメント】
エリク・モンバエルツ 監督

「仕事をしながらのバカンスだった。1週間はマンチェスターに行って、たくさんの試合を見ることができた。クリスマスは久しぶりに家族に会うことができた。練習グラウンドが移転して、スタッフにとっても大きな変化だけど、選手はスタッフ以上にそれを感じていると思う。ここに適応していかなければいけないし、慣れる必要がある。我々の選手構成に大きな変化はない。トップスコアラーのアデミウソンが抜けて、あとは藤本淳吾と熊谷アンドリューも移籍することになった。彼らは去年試合に出ていたメンバーだ。それに対して若い選手を補強した。でも補強はまだ終わっていないと考えている。就任2シーズン目でもっと高い強度のパフォーマンスを求めていきたい。可能であればもっと攻撃的に闘いたい。そのために準備期間のやり方を変える。今日は練習初日だったけど高い強度の練習になった。クラシックなやり方では持久系のトレーニングが多いが、今日は瞬発系のトレーニングを組み込んだ。より速く、より高い強度でプレーするためだ。良いシーズンにするためには準備期間が大事になる。目的はいい状態で開幕戦を迎えること」

MF 中村 俊輔

「どちらかというとボールを使っての練習が多くてやりやすかった。開幕まで7週間の準備期間があって、十分な時間がある。フィジカルやメンタルはもちろんのこと、戦術面でも引き出しを増やして開幕を迎えたい。期間が長いので言い訳はできない。去年の最初よりも状態はいい。足首も問題ない。去年はやってみないとわからない状態で始動して、練習をしていたら痛くなってしまって手術したから。いまは問題ない。去年はシーズンの半分くらいしか出場できなくて3ゴールだった。今年はセットプレーも含めて自分のMAXである10点くらいを目指したい。嘉悦さんはオレがエスパニョールで苦しんでいるときにわざわざスペインまで来て、『帰ってこい』と言って助けてくれた。でも嘉悦さんがいる間に天皇杯しか優勝できなくて、リーグ戦で優勝できなかった。申し訳ない思いがあるので、立場は変わるけど優勝して喜ばせたい」

FW ラフィーニャ

「オ フにいろいろな話はあったけど、自分としてもマリノスに残りたいという気持ちがあった。2016年はチームの力になれるように、けがをしないようにしっか り練習を積んでいきたい。マリノスに来てからの1年半はけがが多くて、これまでで一番苦しかった。だからこのオフはけがをしないために努力してきた。1日 3部練習する日もあった。足首はもう大丈夫だけど、太ももは少し違和感があるのでシュート練習は気をつけていきたい。ブラジルを出発するときの体重は77 キロくらいだったけど、試合をする頃には76キロになっていると思う。今年は75キロくらいまで落とせるはず。今年はたくさん試合に出てタイトル獲得に貢 献したい」

 

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DF 金井 貢史

「(マリノス復帰について)うれしいの一言。自分としては覚悟を持って帰ってきたつもり。自分の意思でマリノスから移籍したけど、いつか戻ってきたいと思っていた。鳥栖や千葉では試合に出られない時期もあったけど人間的にはひと回り大きくなれたと思う。タイミングと運が重なって戻ってくることができた。移籍してからもマリノスの試合や結果は常に意識していた。天皇杯で優勝したときは複雑な気持ちになった。対戦相手になったマリノスはカッコよかったし、やっぱり特別なチームだった。マリノスタウンから移転したけど、施設は関係ない。このエンブレムをつけてプレーできることがうれしい。ポジションは両サイドのSBだと思うけど、どこでもいい」

 

MF 6 三門 雄大

「年末年始はゆっくり過ごした。チャンピオンシップやクラブワールドカップ、あとは天皇杯をテレビで見ていて、やっぱりタイトル争いに参加できるのはうらやましかった。優勝争いに身を置くだけで楽しいし、そこに参加しなければいけない。同じタイミングで新潟から移籍したヒガシ(東口)はガンバでいい経験をたくさんいている。自分もマリノスでタイトルを勝ち取りたい。加入3年目の今年はタイトルを獲りたい。それをしなければ担当記者さんも退屈だと思うから(笑)」

 

 

 

 

 

 

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