「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「“マルちゃん”の名を気に入っている」(マルティノス)・「席は埋まった」(モンバエルツ)・「(今季の編成に)満足している」(下條)

 

 

【コメント】

FW 20 マルティノス

「僕のことをみんなは“マルちゃん”と呼んでくれている。僕もその呼び名を気に入っている。自分は右サイドのウイングの選手で、1対1のドリブルからのシュートが得意。コンビネーションを磨けば、さらに良いプレーができると思う」

 

――日本のサッカーについて知っていることは?

「正直に言うと、日本のサッカーの情報は持っていない。日本人選手は自分のように体格が大きいわけではないけど、スピードや速さがある。技術的にも高い選手が多い。そして日本人の特徴としてルールをしっかり守ることや、一つになってやり遂げるという印象がある」

 

――移籍の決め手は?

「自分はこれまでルーマニアのクラブにいたが、今年が最後かなと思っていた。自分の成長を求めていて、もっと大きなクラブでプレーしたかった。前にいたクラブは、いまのマリノスの練習グラウンドがホームスタジアムくらいの大きさだった。自分の成長のためにやってきた」

 

――ゴールとアシストはどちらが好き?

「アシストが好き。自分が育った環境として、ウインガーに特化して教わった。アカデミーでもウインガーとして良いクロスを上げることを求められていた。それができなければゴール前の選手に怒られる(笑)。でもサッカーにはいろいろな形があり、日々変わっている。それに慣れていきたい。人生と一緒だ。でも10アシストはしたいと思っている」

 

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