『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「自分とマルちゃんがすべての場面で2対1を作れた」(齋藤)・「自分はもっともっとできる」(マルティノス) 他 [ガンバ戦後コメント]

 

【試合を終えて】

エリク・モンバエルツ 監督

「今日は両チームを称えたいと思う。素晴らしい試合だった。我々の強みであるポゼッションを生かしてゲームをコントロールしたいと考えていた。ある程度それができたと思う。後半はボールを奪って、そこから素早く前に出て行くところを選手に求めていた。そして得点もそこから生まれた」

 

――二人の新外国人選手のプレー、そして今後の期待については?

「カイケはもう少し時間が必要。というのは彼がプレーした最後のゲームは12月だった。でも我々のチームのスタイルに多くのものをもたらしてくれると思う。マルティノスに関しては今日、彼の持っているクオリティーをある程度見せてくれたと思う。彼は決定的な仕事のできる選手。チームにこれだけ早く溶け込むことのできた二人を称えたいと思う」

 

――FKを決めた中村への評価は

「まずFKのことを話す前に、彼の今日のパフォーマンス、トータルの面がとても素晴らしかった。もちろんFKは素晴らしいが、チームのための彼の献身的なプレーはキャプテン、リーダーとして、皆の見本になる姿勢だった」

 

MF 20 マルティノス

「自分にとってすごく簡単なゴールだった。いいカウンターからゴールを決めることができた。(齋藤)学と自分がスピードを上げていけたことがよかった。学から素晴らしいパスが来て、GKとの11の状況で、あとは流しこむだけだった。コンディションは100%ではない。でも大きな問題はない。あとはリズムをつかむだけ。Jリーグのスピードとリズムにもう少し慣れないといけない。でもいいスタートを切れたと思う。自分はもっともっとできると思う」

 

 

下バナー

 

MF 10 中村 俊輔

「(FKでのゴールについて)1回目を滑って転んでいるからチャラ(笑)。側面が地面について、芝が濡れていたので滑った。2回目は足の裏をしっかりついて、強く蹴ることを意識した。右から3番目の頭の上を狙った。滑らないことを意識したのでボールの弾道を見ていない。パッと顔を上げたらゴールネットだった。勝ったからこそ反省しないといけない。二人の外国人の良さを出せていないし、試合の終わらせ方も覚えないといけない。ガンバ相手にアウェイで勝てたのは大きいけど、まだマリノスのサッカーを確立できていない」

 

DF 22 中澤 佑二

「勝ったけど、危なかった。マルちゃん(マルティノス)が一発仕事をして、シュン(中村)が決めてくれなかったらわからなかった。シュンのFKがすべて。前半からいい形で攻めていたけど、そのときの守備を忘れて終盤にスペースができていた。ガンバは上手いのでそこを突いてきた。それでも勝てたのは最後の最後までみんなが集中を切らさなかったから」

 

GK 21 飯倉 大樹

「全員がハードワークした結果の勝ち点3だと思う。誰がゴールを決めたとか、シュートを止めたではなく全員が勝つためにプレーした。ガンバが相手でボールを回される時間帯もあったけど、それでもくじけないメンタルの強さがあった。その結果として勝てたことがよかった」

 

MF 11 齋藤 学

「前半からやられている感じはしなかったけど、ウサ(宇佐美)からのボールで失点してしまった。それでもチームの流れは悪くなかった。決勝点のシーンは自分で決めることも考えたけど、チームが勝つことが一番。自分とマルちゃん(マルティノス)がすべての場面で21を作れた。いいパスを出せたと思う。後半は右サイドになったけど、それはマルちゃんが左サイドに来たから。それで右に行った(笑)。交代は点を取ったシーンで左太ももの裏に違和感があったから。でも大丈夫だと思う」

 

DF 13 小林 祐三

「(PKを与えた場面について)足がかかって、そこで相手も飛んだ感じ。ファウルを取られても仕方ないプレーだったかもしれない。日頃の行いが良いのか悪いのかわからないけど、それをGKが止めてくれたことに感謝したい。でも勝ちに値するゲームをしたと思う。(マルティノスについて)いいゴールだった。守備で難しい場面もあったけど、なんとかっできた。彼自身が良さを出せたことがよかった」

 

 

 

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ