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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

中村俊輔も全体練習をすべて消化。「キレッキレ。ひざは痛いけど」と苦笑いも [宮崎キャンプ2日目レポート]

 

初日とは打って変わり、あいにくの空模様となった宮崎キャンプ2日目。気温こそ14度前後あったが、冷たい雨の影響で体感温度は10度を下回っていたように思える。加えて言うと、練習を行っている午前10時から12時頃までが、最も雨脚の強い時間帯だった。

そんな中、チームはこの日もハードなトレーニングを消化した。ウォーミングアップを終えた後、まずフィジカル系のメニューを消化。それからハーフコートでの5対5に移行し、最後はピッチを広く使った10対10へ。エリク・モンバエルツ監督が「インテンシティの高いトレーニングを行う」と宣言していたとおりの内容である。

前日の段階で別メニュー調整だった選手たちはこの日も本隊とは別枠でトレーニングを行ったが、この日は小林祐三も体調不良のためグラウンドに姿を見せなかった。ほかにも体調を崩し気味の選手がいるようで、24日の本番まで時間があるとはいえ心配な材料といえる。

その他の選手個々を見ていくと、U-19日本代表としてアルゼンチン遠征を行っていた和田昌士と遠藤渓太も元気にフルメニューを消化している。ただし遠藤いわく「時差ボケが治っていない」という状況で、10日に帰国してから1日のオフを挟んで12日にキャンプインするという強行軍はなかなか厳しいものがあるようだ。

代表遠征を振り返り、気になるのは15歳ながら飛び級で招集された久保建英選手の存在か。その選手について遠藤は「ボールを持てば何かをやってくれそうな雰囲気のある選手。ボール回しなどの技術面はまったく遜色なかった」と実力を認めた上で「でも4つ年下の選手に負けるわけにはいかない」とプライドをのぞかせた。

 

 

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