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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「今日も多くのサポーターが横浜から駆けつけてくれた。1年間素晴らしい応援を続けてくれた。そのことにも心から感謝したい」 [鹿島戦後コメント]

【試合を終えて】

エリク・モンバエルツ 監督

「まず素晴らしいパフォーマンスをした今日の勝者である鹿島を称えたい。前半は我々がリードされる内容ではなかったと思う。我々の方がチャンスを多く作り、やりたかったゲームプランを出せていた。ただ、最後のリアリティーが足りなかった。そして我々に小さなミスがあって、それを相手に利用されて得点に結びつけられてしまった。後半、(中村)俊輔、中島、兵藤を投入して、また勢いを取り戻して、終盤にチャンスを作ることができたが、またそこでも残念ながらミスを相手に突かれて得点されてしまった。運がなかったという点もいえると思う。ゴールを入れたシーンはオフサイドという判定だった。そしてポストに当たったシュートもあった。最後に私の選手たちを称えたいと思う。今シーズンのパフォーマンスは来シーズンにつながるものだと信じている。そして、今日も多くのサポーターが横浜から駆けつけてくれた。1年間素晴らしい応援を続けてくれた。そのことにも心から感謝したい」

 

MF 11 齋藤 学

「内容的にはいいサッカーをしていた。若い選手が多い中で、自分たちのサッカーができたことはポジティブに捉えていい。鹿島は勝負強かった。鹿島だったらあんなにチャンスを外すことはない。でも決勝戦がかかったゲームを若い選手が経験できて、それは必ず次につながる。自分は前線の選手の中では一番年上だったので、チームを引っ張っていく自覚もあったし、その中で結果を出せなかったのは残念」

 

MF 29 天野 純

「ウチのゲームで、すごくいいサッカーができていた。前半に2~3点取るチャンスがあって、そこを決め切れなかったことがすべて。これがサッカーなのかなと。自分と(前田)直輝のポジションとサイドハーフも絡んで何度も崩せた。あともう1試合やりたかった。この悔しさを忘れずに、来年はすべてのタイトルを獲れるように頑張りたい」

 

MF 25 前田 直輝

「確実に僕の実力不足だった。これでは惜しい選手で終わってしまう。前半のチャンスの場面で落ち着いてGKを見ることができたのは良かったけど、決めていないので惜しい選手でしかない。これを来年につなげないと意味がない」

 

 

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