『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

練習フォトレポート(4/18) <無料>

 

16日のサンフレッチェ広島戦に1-0で勝利し、2連勝を飾った。チームは1日のオフを挟み、18日から柏レイソル戦に向けたトレーニングを再開。午前中は暴風雨に見舞われた関東地方だが、練習がスタートする13時には晴れ間も除くなど好天に恵まれた。数名の別メニュー調整選手がいるものの、チームの雰囲気は全体的に良さそうに見えた。

 

練習開始前に円陣。エリク・モンバエルツ監督が広島戦の振り返りと、この日の練習メニューについて話した。

 

ウォーミングアップのランニング中にジェスチャーを交えて盛り上げる金井貢史。
練習中の声の大きさはこの日も際立っていた。

 

ランニングで先頭を走るのは主将・齋藤学と最年長・中澤佑二の二人。全体に柔らかい表情だったのが印象的だ。

 

金井貢史が真剣な表情でボール回しに取り組む。この日の練習では本職の右SBとしてプレーする場面も。

 

ボール回しの合間に各選手の表情が緩む。リラックスした中でも要所で集中力が光るトレーニング風景だった。

 

広島戦では前半終了間際から右SBを務めた新井一耀。松原健の状態次第では今節も同ポジションで先発の可能性あり。

 

オフ明けに行うインターバル走はどの選手も苦しそう。穏やかな青空の下で、選手たちは大粒の汗を流していた。

 

ボール回し中に鬼役として相手を追いかける喜田拓也。右ひざにはテーピングが巻かれているが、軽快な動きを披露。

 

左から前田直輝、新井一耀、金井貢史が鋭い目つきでボールの行方を追いかける。右奥からは天野純が虎視眈々と狙う。

 

ボール回し後は疲労を考慮して個別調整となった齋藤学。裸足となってグラウンドを走り、その後ロッカーへ引き上げた。

 

中澤佑二は齋藤学とともに練習途中から個別調整となった。ゆっくりとしたペースでジョギングしながらスタッフとパス交換。

 

累積4枚目の警告を受けてしまったため今節は出場停止となるマルティノス。広島戦のパフォーマンスは素晴らしかっただけに残念だ。

 

ファイティングスピリットを前面に押し出すミロシュ・デゲネク。どんな時もサッカーに真摯に取り組む姿勢はお手本のようだ。

 

給水する栗原勇蔵。このあと行われるインターバル走ではあまりの苦しさに顔を紅潮させていた。

 

広島戦先発組の金井貢史とミロシュ・デゲネクが仲良くランニング。最終ラインの左サイドを守るコンビでもある。

 

クールダウンでランニングする助っ人3選手。左からマルティノス、ダビド・バブンスキー、そしてウーゴ・ヴィエイラ。

 

練習を終えて引き上げる際にカメラに向かってポージング。マルティノスは常に笑顔を絶やさない。

 

練習後のランニング中にカメラを見つけ、すかさず親指を立てるダビド・バブンスキー。コミュニケーション能力に長けたナイスガイだ。

 

ダビド・バブンスキーがランニング後にストレッチを行う。涼しい顔で難しい体勢をキープしていた。

 

下平匠は数週間前から全体練習に合流している。順調に進めば復帰戦は4月下旬か5月上旬だろう。

 

ミニゲームに取り組む選手たち。33歳の栗原勇蔵は若手とともに汗を流し、レギュラー奪取を狙っている。

 

左太もも裏肉離れで離脱している富樫敬真がリハビリを行う。自身のSNSで公開された坊主頭にした理由は「フレッシュな気持ちに戻るため」。

 

ボール回しでパスの出しどころを探す天野純。先日の広島戦ではFKから中澤佑二の決勝ゴールをアシストした。

 

広島戦で左太ももを打撲した松原健は別メニュー調整。練習後は「順調に回復しています」と笑顔を見せた。

 

 

 

※練習フォトレポートは5月連休明けからスタートするPREMIUMコースにてお届けいたします。(ヨコハマ・エクスプレス編集部)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ