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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「試合中にミスを取り返すくらいやらないといけなかった」(扇原)・「あれはチームとしての失点」(齋藤) [鳥栖戦後コメント]

 

 

【試合を終えて】

エリク モンバエルツ 監督

「前半にミスから相手に得点を与えてしまって、それから鳥栖は守備を固めた。後半も相手は守備を固めて、自分たちもチャンスを作ったが同点に追いつくには至らなかった」

 

MF 14 天野 純

「あの失点は仕方ない。自分たちがボールを持ちながら、後半は何度かチャンスを作れる場面もあった。いろいろ工夫している中で、先に失点すると難しくなるけど、良い部分もあった。両サイドが絞ることで中に厚みが出た。ただ、相手がプレッシャーをかけてくるときは長いボールも必要だし、個人的には相手がガツガツ来るところでもチームを仕切っていけるようにならないといけない」

 

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MF 6 扇原 貴宏

「ゲームの入り方が悪くて、そのときに自分のミスから失点して雰囲気を悪くしてしまった。でも後半に入ってからはいい形での攻撃もあったし、そこはポジティブに捉えたい。ただ今日は僕のミスで負けて申し訳ない。試合中にミスを取り返すくらいやらないといけなかった」

 

MF 10 齋藤 学

「ガンバやレイソルのときのよう何も生まれないよりは、自分にボールが入ったときに周りと絡めた。後半は自分とマル(マルティノス)も中に入って両SBを高い位置に出すこともできた。ミスからの失点だったけど、あれはチームとしての失点。この負けをきっかけにしたいし、変化を前向きに捉えたい。中央突破を仕掛けるシーンもあった。結果だけを見ると良くないけど、内容としては次につながる」

 

DF 27 松原 健

「相手の中盤がダイヤモンドで、逆サイドにボールがあるときは相手の中盤がかなり内側に絞る。だから自分の前にはスペースがあって、サイドチェンジできればオーバーラップできた。ただ中盤でのボールタッチ数が多くて、もっとシンプルにボールを動かせればもっと攻めることができた。相手は最後5バックだったけど、そういうときこそ少ないタッチ数が生きる。途中から2トップになってからは、自分から対角線でくさびを入れることもできたし、そこにボランチがフォローすることで厚みも生まれた」

 

 

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