『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「(栗原)勇蔵はここまでパフォーマンスを上げるためにトレーニングを積んできた」(モンバエルツ) [練習試合レポート 川崎戦レビュー]

[リザルト]

日時:6月11日(日)11時~
場所:麻生グラウンド
対戦相手:川崎フロンターレ(J1)

形式:45分-30分-30分
スコア:1-1(0-1、0-0、1-0)
得点者:1本目17分(川崎フロンターレ)、3本目21分前田直輝

 

 

 

代表ウィークということでリーグ戦が開催されない週末に川崎フロンターレと練習試合を行った。先週は公式戦で対峙した相手と、今度はトレーニングマッチという形式で顔を合わせた。

 

 マリノスのチーム状況を整理すると、助っ人のミロシュ・デゲネクとダビド・バブンスキーが代表招集のため不在。両選手は今度のFC東京も欠場となる。負傷による公式リリースが出ている伊藤翔と原田岳、そして右ひざの痛みで神奈川ダービーを回避した喜田拓也も試合に出なかった。

他では、今週に入ってからのトレーニングで中島賢星、金井貢史、そしてウーゴ・ヴィエイラに故障が発生。金井と中島はグラウンドを周回するなど別メニュー調整で汗を流したが、ウーゴ・ヴィエイラは姿を見せなかった。

 

この日の練習試合は45分-30分-30分で行われた。フィールドプレーヤーの多くは1人60分を目安にピッチに立ち、GKは飯倉大樹、杉本大地、鈴木彩貴の3選手が1本ずつプレー。ちなみに1本目が飯倉ではなく杉本だった理由は、リーグ戦に出場している飯倉の疲労を考慮した時間配分だという。

 

 

 

 

 

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