『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

中澤佑二はスパイクの紐を結ぶ。栗原勇蔵や伊藤翔は準備万端だ [フォトレポート(高知キャンプ)]

 

11日、マリノスは6日間に渡る高知キャンプを打ち上げた。最終日は午前練習のみを行い、練習試合翌日ということで軽めのメニューに。ランニングやサッカーテニスなどで汗を流し、トレーニングを終えた。

キャンプを通じてアクシデントは山中亮輔の負傷離脱のみ。それも重傷ではなく、軽度の肉離れだという。18日のセレッソ大阪戦は難しいが、第33節・ベガルタ仙台戦や最終節・浦和レッズ戦での復帰を目指す。

今回は昨年に続いて2回目の高知キャンプとなった。日中の陽射しは横浜よりも強く、晴れた日は汗ばむ陽気に。温暖な気候の下でのキャンプを終え、エリク・モンバエルツ監督は「若手はいい経験を積めたと思う。試合に向けて良い準備ができた」と総括し、チームは帰路についた。

 

 

 

バランスボールを使ってウォーミングアップ中の喜田拓也がチャーミングなポーズ。

 

ダビド・バブンスキーが練習グラウンドに到着。移動中はいつも大きなヘッドホンを装着していた。

 

勇ましい表情の金井貢史と目のラインを隠す喜田拓也。ユース出身の先輩と後輩は仲良しだ。

 

金井貢史がルーキーの吉尾海夏に身振り手振りを加えてアドバイス。吉尾はなぜか楽しそう。

 

栗原勇蔵とパク・ジョンスが激しくボールを奪い合う。表情は柔らかく、笑い声が聞こえてきそうな1枚。

 

居残り練習でシュートを決め、ゴールパフォーマンスを披露する金井貢史。

 

下平匠がマルティノスとタッチを交わしてポジションに戻っていく。

 

マルティノスが前田直輝とじゃれ合うショット。マルちゃんはカメラを見つければ必ず目線をくれる。

 

 

PREMIUMコースとは

(残り 660文字/全文: 1396文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ