都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

すでにトップチームデビューを飾っている山田康太は余裕を感じさせる表情。緊張した面持ちに見えたのは鹿児島城西高校から加入した生駒仁[フォトレポート:練習3日目]

 

始動から3日目も通常トレーニング組とメディカルチェック組の2班に分かれた。グラウンドで汗を流したのは栗原勇蔵、喜田拓也、大津祐樹、金井貢史、天野純、伊藤翔、下平匠、山中亮輔、松原健、原田岳、西山大雅、生駒仁、堀研太、山田康太、町野修斗の15名と、この日も別メニュー調整となった飯倉大樹を合わせた16名だった。

今回もフォトレポートと題して、選手たちの表情をお届けしていく。

 

山中亮輔、天野純、西山大雅らが同じ体勢で体全体を鍛える様子。練習には緊張感が漂っている。

 

金井貢史と山田康太がうつ伏せ状態で指示を仰ぐ。金井はこのタイミングで髪型を変えたようだ。

 

この日も練習の様子を静かに観察していたアンジェ・ポステコグルー監督。寒いのかフードをしっかりかぶっていた。

 

体幹トレーニング中の栗原勇蔵と伊藤翔が余裕の表情。特に栗原はなぜかニコニコしていた。

 

 

 

PREMIUMコースとは

 

 

金井貢史と新加入の大津祐樹が並んで体幹トレーニング。実は同い年で同じ早生まれという共通点がある。

 

ストレッチ中の栗原勇蔵。カメラを見つけると舌を出すお茶目な一面をのぞかせた。

 

鈴木彩貴と杉本大地はメディカルチェック、飯倉大樹は別メニュー調整のため、原田岳と松永成立GKコーチはほぼマンツーマンで練習を行った。

 

ランニング中の金井貢史がカメラを見つけて目線をくれた。今季も先頭に立って練習を引っ張る。

 

ルーキーの4選手が一団となってランニング。早くプロの水に慣れていきたい。

 

持久走からのワンショット。下平匠は喜田拓也と和やかな雰囲気で汗を流していた。

 

パス練習の指示に耳を傾ける面々。この練習にはGK原田岳もグローブを着けたまま参加した。

 

ネックウォーマーを装着して練習に臨んだ伊藤翔。今年のキャンプこそアクシデントなくフルメニューを消化したい。

 

すでにトップチームデビューを飾っている山田康太は、余裕を感じさせる表情でトレーニングに取り組んでいた。

 

山田康太とは対照的にやや緊張した面持ちに見えたのは鹿児島城西高校から加入した生駒仁だ。

 

パスを出した直後の堀研太。この日はシュート練習を行わなかったが、キャンプに入ってからはパンチ力ある左足で新監督にアピールしたいところ。

tags: 山田康太 生駒仁 町野修斗

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