kumamoto Football Journal

kumamoto football journalとは

熊本県はこれまで、数多くの優秀な選手を輩出してきました。2014年6月にブラジルで行われたFIFAワールドドカップには熊本ゆかりの選手は選出されませんでしたが、2016年のリオデジャネイロオリンピック、2018年のFIFAワールドカップロシア大会、そして2020年東京オリンピックなど、今後は熊本生まれ、熊本育ちの選手が日本代表に選出される可能性が少なくありません。

地元に目を移せば、2005年に誕生したロアッソ熊本がJ1昇格を目指して戦いを続けており、アカデミーをはじめ熊本で育った選手達がトップチームで活躍するケースが増えてきたことで、地元でプロになるというルートもできつつあります。

そうした背景を支える土壌や育成環境も含め、県内あらゆるカテゴリーのサッカー情報を広く発信しながら、熊本のサッカーをもっと面白く、もっと熱く、もっと強く、そしてもっと身近なものにしていきたいーー。【kumamoto football journal】はそうした思いで、201410月、別のプラットフォームを使ってスタートしました。

約1年の情報発信を経て2ヶ月ほど休刊していましたが、2016年のJリーグ開幕に合わせ、タグマのプラットフォームへ移行して、内容にもリニューアルをくわえてリスタートします。

様々な課題や、選手、指導者、その周りにいる皆さんが抱く夢を読者の皆さんと共有する事で、熊本県のサッカーの発展に少しでもお役に立てればと考えています。

 

【kumamoto football journal 8つの指針】

kumamoto football journalは、以下の8つの項目の実現に向け、熊本県のサッカーの発展に寄与していくことを目指します。

(1) 全てのカテゴリーで、熊本県から日本一のチームが誕生すること。

(2)サムライブルー、なでしこジャパン、各世代別代表に、熊本県育ちの選手がコンスタントに選出されること。

(3)JFAが2度目の誘致を目指す2050年までのFIFAワールドカップにおいて、熊本県が国内開催地のひとつとなること。

(4)ロアッソ熊本がJ1昇格と定着を果たし、その後、九州、日本を代表するクラブとして成長すること。

(5)熊本県内のアクセスの良い場所に、サッカー専用スタジアムが建設されること。

(6)多くのこどもたちやその保護者が、日常的に芝生のグラウンドでサッカーを楽しむ環境を作ること。

(7)サッカーが熊本県で最も身近なスポーツとなり、県民の大きな興味の対象となること。

(8)サッカーを通じて、熊本県民が幸福な人生を送ること。

kumamoto football journalのミッション

【発行人プロフィール】

井芹貴志(いせり たかし)

1971年熊本県生まれ。タウン誌編集者を経て2005年よりフリーとなり、ロアッソ熊本(当時:ロッソ熊本)の取材を開始。2008年以降、Jリーグ登録フリーランスライターとしてJリーグ公認ファンサイトJ’s GOAL、サッカー新聞「EL GOLAZO」、サッカー専門誌などに寄稿。自身は小学3年でサッカーと出会うも、小・中学校にはサッカー部がなく、ようやく本格的にボールを蹴り始めた高校では自主退部直後に高校選手権初出場が決まって旧国立を行進し損ねる。仕事もふくめてサッカーから離れられないのは、そうした不遇も一因と自己分析。日本サッカー協会3級審判員および公認D級コーチの資格を有するが、それを生かす機会はほぼない。

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