川本梅花 フットボールタクティクス

【無料記事】 #ラインメール青森 対 #ジェフ千葉 #天皇杯 2回戦【黄色い瞳】Note26:取材は「 #フクダ電子アリーナ 」より

2018年6月6日の水曜日に天皇杯2回戦 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会が行われました。試合会場は、フクダ電子アリーナです。ホームグラウンドのジェフ千葉が、青森県代表のラインメール青森を迎えます。

まず、写真を撮りに行ったのは、青森サポーターがいるアウェのゴール裏です。いつものように「ねぶたチャント」の爽快な響きがスタジアムに行き渡ります。やっぱり、青森県出身の僕にとって、「ラッセラーラッセラー」のあのリズムを聞くと、血がさわぐというか、青森県人を自覚する瞬間です。まあ、僕は、高校が弘前だったので、「ねぷた」の方だったんですが、それでも高校の夏休みには、青森市内の親戚の家に泊まりに行って、祭りに参加していました。

試合ですが、2-2から延長戦になっても決着がつかず、PKで勝敗を決めることになりました。

そして、残念ながら試合には負けてしまったのです。

試合の詳細は以下です。

http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2018/match_page/m32.html

試合後の監督会見に出席して、着替えを終えた選手たちを待ちます。

太田徹郎選手がスーツケースを引きずりながら控え室からやって来ます。

早速、太田選手から話を聞きました。

控え室から最後に出て来たのは、望月湧斗選手でした。

僕は望月選手に話しかけます。

「試合に出れていなかったから、奥山くんに『望月はどうしてる?』って聞いたんだよ」

「いやー、やばい、クビになるな、と焦りましたよ」

「そうだよね、やばいよ」と言った後で、僕らはお互いに笑い出しました。

「いやーほんとやばかったですよ」

試合で満足のいくプレーができたんだな、と彼の表情を見て感じました。

「この機会を絶対に逃すなよ」

「はい」

と力強く答えます。

「そう言えば、昼はあの店で食事をしているの?」

「はい、いつもの席で食べてますよ」

「あそこの席か。今度、練習見に行った後で、またあそこで食事しよう」

「はい、ぜひ」

と言うと、青森の女性のスタッフから「そろそろ帰る時間なので」と伝えらえて、僕らは握手をして別れました。

望月選手が言った「あそこの席」とは、以下のページをご覧くださればわかります。

【ラインメール青森FC通信】その男、独身により喫茶店にいつもいる。

本サイトでは、太田選手以外にも、奥山泰裕選手、小幡純平選手、望月湧斗選手の声を以下でお届けします。

ラインメール青森FC通信

また、望月達也監督の会見もお伝えします。

川本梅花

 

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