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フットボールカンボジア

カンボジアリーグ7月4日再開決定。第五節終了時点の順位表を振り返る。

再開が7月第一週に決定したカンボジアリーグは、約三ヶ月の中断期間を経て第6節から再開される。そこで第五節終了時点の結果を振り返ってみたい。

 

 

第5節終了時点順位

1位 プノンペンクラウンFC(PPCFC)
2位 プリアカンリッチスバイリエンFC(PKRSVRFC)
3位 ヴィサカFC(VISAKHAFC)
4位 アンコールタイガーFC(ATFC)
5位 ボンケットFC(BKFC)
6位 ナーガワールドFC(NAGAFC)
7位 TIFFYナショナルディフェンスFC(ARMYFC)
8位 AEUFC (AEUFC)
9位 EDCFC (EDCFC)
10位 ソルティーロアンコールFC(SAFC)
11位 キリボンソクセンチャイFC (KVSSFC)
12位 バティナショナルアカデミー(BATY)
13位 ナショナルポリスFC(NPFC)

 

2020年シーズンは参戦チームが13チームと言うことで、試合消化数に違いがあるものの5節を消化しているプノンペンクラウンFCとスバイリエンFCが4勝1敗、得失点差でプノンペンクラウンFCが首位に立っているが勝ち点は13で並んでいる。
3位に勝ち点9でヴィサカFC、次いで4位から7位が勝ち点8のアンコールタイガーFC、ボンケットFC、ナーガワールドFC、TIFFYナショナルデシフェンスFCとなっている。

 

組み合わせ順の関係もあり、昨年まで低迷していたプノンペンクラウンFCが好調な滑り出しを見せ、昨年の覇者スバイリエンFCとも引き分けるなど存分に見所を作った。
また現在4位のアンコールタイガーFCはシェムリアップに本拠地を移して3年、地元サポーターを確実に増やし、満席のスタジアムで選手が躍動し善戦を見せている。一方で同じくシェムリアップを本拠地とするソルティーロアンコールFCはチーム設立からこれまで定位置となってきた二桁順位から抜け出せない状況が続いている。
中堅チームの雄、ナショナルポリスFCも組み合わせ順が響き開幕5節を終えて全戦全敗と厳しい状況に置かれている。

優勝に言及するのは早すぎるかもしれないが、日本人選手ではプノンペンクラウンFCの井手口、スバイリエンFCの小林、ボンケットFCの水野、山崎は十分に優勝の可能性を持っている。

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