【サッカー人気1位】なぜJ1で4-3-3が急増しているのか…

「football fukuoka」中倉一志

【無料記事】【フォトレポート】ホーム開幕戦に照準ピタリ。甲乙つけがたい激しい競争の中で着々とチーム力向上を図る


トレーニングの始まりはいつものようにジョギングから。リラックスした雰囲気の中で1日が始まる。


ボードを使ってトレーニングメニューを細かく説明してからスタートするのが長谷部監督流。


ひとたびトレーニングが始まるとピッチは緊張感に包まれる。激しくボールを競り合う木戸皓貴(右)と桑原海人(左)。


普段は陽気なスウェーデン人・サロモンソンもピッチの上では厳しい表情を見せる。


無尽蔵のスタミナで献身的に走る湯澤聖人(左)と、華麗なボールさばきが持ち味の重廣卓也(右)。


ダイナミックな動き出しで相手の裏を取るのが城後寿の持ち味。チーム最年長となった今も衰えは感じさせない。


開幕メンバー入りは逃したが、増山朝陽の縦への推進力はアビスパの武器。再開後のスタメンを狙う。


素早い攻守の切り替えは、日々の激しいトレーニングの中で生まれる。


突破を図る森本貴幸(右)を身を挺して止めるグローリ(左)。迫力あるせめぎ合いに目を奪われる。


軽やかな切り替えしは完全復活の証。トレーニング中から輝きを感じさせる石津大介。


走る菊池大介。その姿はまさに湘南育ちと言えるもの。


どこにいても存在感を感じさせる。強面も普段は心優しいスペイン人。そのギャップもフアンマの魅力。


アビスパの心臓。攻撃も守備も、ここぞというところには必ず前寛之の姿がある。


トレーニングメニューのインターバルにボードを食い入るように見つめる選手たち。雁の巣ではおなじみの光景だ。


輪湖直樹もコンディションは上々。湯澤聖人と激しく左サイドのポジションを争う。


ボールを競り合う重廣卓也(右)と前寛之(左)。アビスパにとって欠かせないボランチコンビ。


アビスパアカデミー出身の東家聡樹。自分と向き合いながら「あるべき姿」に向かって着々と力を蓄えている。


ファイター・篠原弘次郎。守備の要として最終ラインをまとめる。弛まない努力を積み重ねて今の地位を築いた。


ボールのある所に必ずと言っていいほど顔を出す。福満隆貴の運動量が攻守にわたってアビスパを支える。


変わらぬスローガンは「感動と勝ちにこだわる」。そのこだわりがチームを「J1自動昇格」に導く。

[中倉一志=取材・文・写真]
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