「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

☆無料記事☆大岩剛監督「サポーターの皆さんの声援が次のラウンドに進むための力になった」/【コメント】天皇杯準々決勝 Honda FC戦

■大岩剛監督

今日も試合前に黙祷しました。大雨によって茨城県、千葉県、埼玉県を含めて非常に大きい被害を受けた方々にお見舞い申し上げると共に、1日も早く復興して欲しい、回復して欲しいと願っております。そういうなかでもスタジアムに来てくれたサポーターの皆さんには非常に感謝しています。我々はゲームで勝ち上がりましたけれども、サポーターの皆さんの声援が次のラウンドに進むための力になったと思っています。試合内容はHondaさんがすばらしい戦いをしたことによって、我々は自分たちで主導権を握ることが少なかったんですけれども、こういう風に難しくなることは想定していました。そのなかでしっかりと勝ち切ったところは評価して、次のラウンドのための準備をしたいと思います。我々はJリーグのための重要な試合がありますので、それに向けてしっかり準備したいと思います。

 

――昨日の練習ではセットプレーの確認ができませんでした。今日はどういった形で確認したのか教えて下さい。

セットプレーの特に守備のところは、最近、我々は失点が多いということを認識していますので、ミーティングでしっかり落とし込むこと、時間をかけて落とし込むことをしました。選手たちは集中してやってくれましたし、次につながる対応をしてくれたと思います。

 

――後半、名古と白崎のポジションを変えたと思います。その狙いと成果について教えて下さい。

自分たちで守備のところと攻撃のところのスイッチをなかなか入れられなかったので、変えることによって対応を試みました。非常によく対応してくれましたし、2人だけでなくその前の選手もその変化にしっかり対応してくれたと思います。ただこれは、Hondaさんが非常にすばらしい姿勢でアグレッシブにやっていた影響で、なかなか自分たちが支配できなかったところは事実ですので、しっかり反省して次につなげたいと思います。

 

 

 

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