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お知らせ【ニュース】前橋育英・山田耕介監督、母校・法政大で田中優子総長と対談

お知らせ【ニュース】前橋育英・山田耕介監督、母校・法政大で総長と対談

 

 

前橋育英サッカー部・山田耕介監督が5月中旬、母校・法政大で田中優子総長と対談を行った。

 

同大公式サイトの「HOSEI ONLINE」の企画で、今年1月の全国高校サッカー選手権で悲願の全国制覇を成し遂げた山田監督が大学に招かれ、大学時代の思い出や、同選手権制覇の道のり、高校教育などについて約1時間にわたり話し合った。

 

現在、前橋育英の校長を務める山田監督は、同じ教育者として田中総長の話に耳を傾け、意見を交わした。

 

山田監督は大学時代の思い出や同大サッカー部での青春時代、大学卒業後に教師を志した思いなどを打ち明けた。当初は大学卒業後、故郷・長崎に帰って教員になる準備を進めていたが、大学4年生秋に、長崎の教員採用試験と大学・総理大臣杯準決勝が重なったという。

 

当時の監督に伝えたところ「お前は、就職とサッカーのどちらが大切なんだ?」と問われ自身の判断で試合を優先したこと、それによって前橋育英の教員の道が開けたことなどを赤裸に話した。

 

山田監督は「大学時代にサッカーと真剣に向き合ったことが人生の糧になっている。36年目で全国制覇を果たすことができたが、勝つための方法はない。どんなときもあきらめなかったことが結果につながった」と語った。田中総長は「先生になるために生まれたきたような方ですね」と温かい言葉を寄せた。

 

 

インタビューは、6月1日からHOSEI ONLINEに公開中。

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