群馬サッカーNEWS Gマガ

無料掲載【Gマガ】サポーター有志主催 元ザスパ松下裕樹 現役引退イベント 約170人のファン・サポーターが現役引退の花道演出「ありがとう、マツ!」

無料掲載【Gマガ】サポーター有志主催 元ザスパ松下裕樹 現役引退イベント

約170人のファン・サポーターが現役引退の花道を演出「ありがとう、マツ!」

 

 イベントには約170人のファン・サポーターが集まった

 

 トークショーでは裏話を披露

 

 

松下裕樹 20年間のプロ生活に別れ

 

元ザスパで今オフに現役引退を発表した松下裕樹の「引退イベント」が1月18日に前橋市内で開催された。

 

松下は2000年に前橋育英からサンフレッチェ広島へ高卒加入。2007年にザスパへ移籍し計10シーズンプレー。昨季は栃木シティ(関東1部)でプレーしていた。昨季後、20年間のプロ生活に別れを告げた。

 

ザスパに身を捧げた闘将の功労に対して、サポーター有志が感謝の意味を込めてイベントを企画。会場には約170人のファン・サポーターが集まり、松下との交流を楽しんだ。

 

イベントでは、トークショーのほか、握手会、記念撮影などが行われた。トークショーでは、現役時代の“バス囲み”などの裏話を披露し、笑いを届けた。会場には、松下がプレーした全クラブのユニフォームが展示された。ゲーム大会では、サイン入りグッズなどがプレゼントされた。

 

松下は「今回のイベントに多くのファン・サポーターが来てくれて感謝している。2018年にザスパを契約満了になったときは、悔しさもあったし、まだやりたいと思った。でも昨年、栃木シティの満了後は、自分の中でやりきったという気持ちが強かった」と引退に至った心境を話した。

 

今後については未定だが、群馬県内で活動する方向という。「ザスパは大好きだったクラブ。今後も近い場所から応援していきたい」。松下は、多くのファン・サポーターに見送られて、プロ生活にピリオドを打った。

 

 

 

ゲーム大会でサポーターに渡された松下裕樹の足型サイン色紙

 

 

(2020.01.20)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック