群馬サッカーNEWS Gマガ

群馬サッカーNEWS Gマガとは

伊藤寿学が編集長をつとめる、サッカーファンとサッカークラブの未来をつなぐコミュニケーションWEBマガジンです。

ザスパクサツ群馬を中心に前橋育英など群馬のサッカーニュースを発信していきます。クラブは、地域、そしてサポーターのモノであるべきという信念のもとチーム発展のための情報発信を徹底します。

伊藤は、2002年のザスパ発足から10年以上も、ザスパを取材してきました。その中で、危機感を感じています。J2からJ3への降格制度ができて以来、予算の限られている地域クラブにとって降格は他人事ではありません。

現にザスパは2013、2014年に降格争いを経験。幸いにも降格は免れましたが、安定的なチーム強化が必要不可欠。予算規模的には悲劇が訪れてもなんらおかしくはありません。

メディアも変化しています。数年前と比較して、地方クラブの情報を扱う媒体が減り、クラブの“いま”を伝えることが年々難しくなってきています。それは時代の流れでもあります。

ただ、選手たちが必死にトレーニングを行い、必死に闘う姿は、まったく変わっていません。そんな選手たちのリアルな声や、チームの正確な情報、チームの“熱”を、もっと伝える必要があるのではないかと日々感じていました。

筆者は、日々、選手から多くの勇気と感動をもらっています。いままで伝えることができなかったことを、一つでも多く発信していくためにこのメディアを立ち上げました。

ザスパは素晴らしいチームです。そしてチームを支えるのはサポーターです。クラブの魅力をより多く発信することが、サポーター増加、クラブ強化につながると信じています。

「Gマガ」では、群馬のサッカー界を盛り上げ、ザスパのサポーターを増やすことを目的とするための記事を配信します。ザスパの歴史をいまに伝え、それを未来へと変換することが役割の一つだと考えています。Gマガによって、サッカー、そしてザスパを愛する人が増えてくれたら幸いです。

○プロフィール
伊藤寿学(いとう・ひさのり)
群馬県前橋市出身。朝日新聞姉妹紙「朝日ぐんま」元編集長。ザスパクサツ群馬(当時ザスパ草津)が発足した2002年からザスパの取材を開始。県リーグから関東リーグ、関東リーグからJFL、JFLからJ2への昇格をすべて見届ける。2004年から2015年まで朝日新聞姉妹紙「朝日ぐんま」で連載「ザスパステーション」を担当。
2015年9月に独立し起業の道へ。現在、サッカー専門誌「エル・ゴラッソ」ザスパ・アルビレックス新潟担当、Jリーグサッカーファンサイト「J’sgoal」ザスパ担当、そのほか「サッカーダイジェスト」、「ベースボールマガジン」などスポーツ雑誌を中心に寄稿。好きな映画「セッション」、愛読書「半落ち」(横山秀夫)

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