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「茨城県U-18リーグ遂に開幕!水戸ユース、初戦に向けて最終調整」【育成NOW】※無料記事

【写真 米村優子】

新型コロナウイルスの影響で延期されていた茨城県U-18リーグ。いよいよ8月29日から今季リーグが開幕します。
例年、2周総当り戦のリーグ戦が実施されていましたが、今年は1周のみ。水戸ユースは3年生11名、2年生13名、1年生14名の計38名でAとBチームに分かれ、県1部と3部リーグ全9試合に挑みます。

【写真 米村優子】

昨年、水戸ユースは県リーグ17戦連続無敗で優勝、クラブユース全国初出場を達成。
平田海斗選手に続き、今年は田辺陽太選手が2年連続トップ昇格を果たし、5年で4人のプロ選手を輩出。就任9年目を迎える樹森大介監督の下、年々飛躍を遂げています。
チーム始動からリーグの開幕まで期間が空いたことから、「例年に比べて1年生に対して丁寧な指導ができ、水戸ユースのカラーが浸透し、プレーの理解力が深まったと感じています」と樹森監督。
入念なチーム作りによって、今季は1、2年生にとってチャンスの年を迎えているようです。
今季はJユースカップが中止となったため、公式戦はクラブユース、試合数が減少した県リーグのみとなります。
週末に2020シーズン始動を控えたチームは、本番さながらの気迫のこもったプレーやコーチングの声が飛び交い、試合前日に発表されるスタメンを賭けてポジション争いがヒートアップ。
特に、名門の明秀日立、鹿島学園などの強豪校と対戦する県1部リーグへ向けて、最終調整に入っているようでした。

【写真 米村優子】

県1部リーグの初戦の相手は水戸商業。
昨年は2年生を中心としたメンバーでインターハイに出場し、樹森監督が「タレント揃い」と評するチーム。今年の県1部リーグの注目株となっています。
来季トップ昇格が内定している田辺陽太選手(3年)は「最後の年なので3年間やってきた仲間と優勝の喜びを味わいたい。そしてユースの後輩に自分を目指して貰えるようなプレーをしたいです」と意気込みを語っていました。
水戸ユースの初戦は8月29日10時に水戸市河和田町のツインフィールド天然芝でキックオフ(無観客試合として開催されます)。

【写真 米村優子】

(米村優子)

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