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【ニュース】2021年度第9回の理事会を開催。「方向感としては感染防止対策をしっかりと施しながら、一部で新たな施策(ワクチン・検査パッケージのトライアル)の提供を視野に入れることを今日議論しました。(村井チェアマン)」

9月28日、Jリーグの2021年度第9回の理事会が行われ、理事会後WEB上で記者会見が行われた。

会見の冒頭、村井満チェアマンは今回の理事会の所感について次のように説明した。

移動中の車中から会見に出席した村井チェアマン

○村井満チェアマン
「今日にも政府のいわゆる緊急事態宣言、まん延防止措置等の様々なレギュレーションの緩和の方向感が語られるのではないかと言われています。そういった状況を鑑みて、今後のJリーグの運営について、様々な角度から意見交換をさせていただきました。
一部報道にもあるように、昨日西村大臣(新型コロナウイルス感染症対策担当大臣)をお訪ねして、いわゆるワクチン・検査パッケージのトライアル、実証検証のようなことができないか申し上げたわけですが、この方向感についてお認めいただいています。どのクラブがいつなどの詳細については今後になってきますが、方向感としては感染防止対策をしっかりと施しながら、一部でこうした方々への新たな施策の提供を視野に入れることを今日議論しました。
この他、各論もいくつかありましたが、今後のJリーグにとってのシーズン終盤戦、ACLの終盤戦、ルヴァンカップ決勝など、いずれも重大な時期を迎えてきますので、しっかりと前を向いて進めていこうと申し合わされた次第です」

また質疑応答では、東京Vや鳥栖のハラスメント問題や規制緩和に向けたワクチン・検査のパッケージのトライアル(実証検証)についての質問がなされた。

その他、本日Jリーグから決議事項・報告事項がリリースされています。

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