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「柏フットボールジャーナル」鈴木潤

瀬川祐輔「自分が入ることで、サッカー選手として大事な部分を出せればいいと思って入りました」/J1 第19節 柏 vs 浦和【試合終了後コメント】

○瀬川祐輔

−仲間選手のアクシデントで、いきなりの出場になったが?

「いつもどおり、ちゃんと準備していました」

 

−チームとして結果の出ない状況で、瀬川選手が入ることでどうチームを変えていこうと思っていましたか?

「3か月ぐらいずっと外から見ていて思ったのが、みんなが気持ちよくサッカーをしていないというか、迷いながらサッカーをしていると感じていて、この前の広島戦に関しては前の選手が歩いていることが多くて、あれだけ押し込まれたけど後ろの選手が70分過ぎまでゼロで抑えてくれたけど、セカンドボールが全然拾えていなくて、バラバラ、人任せだなと感じていて、僕が入ったらとにかく人よりも走って、セカンドボールを拾って、当たり前のことを当たり前にやるというか、戦術云々の前にサッカー選手の大事な部分を90分間出せればいいと思いました」

 

−中断期間に取り組んだことで、中断明けのホームでサポーターに見せられたことは?

「相手に合わせてというか、戦術的にはもちろん準備してきたこともあるんですが、相手の強みを消すサッカーが今のレイソルのベースの部分だと思うので、常に中断期間に取り組んだというよりは、常に次の試合に向けて取り組んできたという感じです。今日も攻撃に関しては浦和の背後を狙うとか、戦術よりもまずは目の前の相手に負けない、戦うというのは監督もおっしゃっていましたし、そこは個人的に意識した部分で、いつもよりは見せられたかなと思いますけど、結果がついてきていないので、結果にこだわるプレーをもっとしなければいけないと思います」

 

−失点をした後や試合時間が経過するにつれて、トーンが低くなっている、声が出ていないという雰囲気が感じられたんですが?

「2018年のレイソルの時もそうでしたけど、チームが下位にいるときやうまくいっていないときは、失点に敏感になってしまうので、そこは拭えないというか、今日も僕はやってみて、切り替えてやってみようとはチームの中ではなっていますけど、それ以上に心に何かくる部分が大きいので、自身としては自信というか結果というか、成功体験をもっと増やさないと、失点しても落ち込まないチームを作れないと思うので、そこは練習でも試合でもそうですけど、勝って、試合のいろいろな部分に勝つということにこだわって、やっていかないといけないと思います」

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