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「川崎フットボールアディクト」

ゼロックス杯に向け「勝たないといけない」と意気込む家長昭博【麻生レポート】

ゼロックス杯に対しては、選手それぞれで迎え方に温度差があるようだが、そんな中必勝を期していたのが家長昭博だった。

「勝たないといけないですよね」と切り出した家長は「やっぱりプロなので、負けていい試合はないので」と話す。そして勝利がチーム力アップをもたらすとも話す。

「勝つことによってチームは去年、前にどんどん進んでいったと思うし、勝つことでチームは強くなっていったと思う」

だからこそ、目の前の1試合を勝ちに行かなければならないとの姿勢を鮮明にする。

結果的に勝利できれば、それがチームをより良くするための推進剤となる。優勝チームでの経験は、そうした発想をもたらしたという点で意味があったのだろう。

ゼロックス杯が終われば中2日でACL第1節の上海上港戦が待っている。ACLを見据えた家長は「(ゼロックス杯の後)すぐに試合が、ACLがありますが、勝ってその試合に迎えるのと負けていくのとでは全然違うと思うので」と話すと「非常に大事な今年の初戦だと思うので、しっかりみんなでやりたいですね」と意気込んでいた。

(取材・文・写真/江藤高志)

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