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【速報レポート】J1 第18節 川崎vs鳥栖 悔しいドロー決着

■押し込みながら無得点。0−0で後半へ
鳥栖の守備がゆるいわけではないが、それ以上の技術と連携でボールキープ。鳥栖を押し込む。ボールロストは攻め込んだ局面に限定されており、反撃は限定的だった。

分厚く保持できていただけに、もう少し決定機を増やしたいところ。

■大島僚太の交代がポイントに
後半52分に鳥栖はトーレスに代えて豊田を投入。
その一方で、フロンターレは55分に大島僚太が負傷のためプレーを続行できず。守田英正がピッチに。

この時間帯から鳥栖がボールを握る時間が長くなる。

フロンターレは63分に脇坂泰斗に代えて中村憲剛を投入してテコ入れを図るが、劣勢は挽回できず。そんな77分、守田、田中碧とつなぎ、小林悠が相手DFを外してシュートを打つ場面があったが惜しくもGK正面で決めきれず。

逆に82分にCKから金崎夢生に決定的なシュートを打たれてしまうなど、危ない形を作られた。

0−0の試合終盤、勝利を目指して攻勢に出るが思うに任せず。結局0−0で試合を終えている。

(取材・文/江藤高志)

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