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「川崎フットボールアディクト」

【#オフログ】2020年川崎フロンターレ必勝祈願・新年あいさつ回り

2020年1月9日、川崎フロンターレが始動した。
川崎大師平間寺にて行われた必勝祈願に続き、川崎市内各所に選手たちは分散。商店街でのあいさつ回りが実施された。

練習スタートは10日から。選手もほぼ出揃っており、リーグタイトルの奪還と、複数タイトルを目指す戦いの日々が始まることになる。


取材中の小林悠。

○小林悠
――個人の目標は?
「個人としては、得点王をもう一度取りに行きたいですね」

――3連覇、リーグタイトル奪還のポイントは?
「毎年スタートダッシュでつまずくので。どれだけ勝点を取れるのか。タイトルを取らなきゃいけないチームになってきてると思いますし、一つでも二つ以上チーム一丸となって取れるようにしたいです」

――得点王を取るということで、具体的に何点くらいを想定していますか?
「そうですね。具体的には考えてなかったですが、20点取れればタイトルに近づけると思うので。そこを目指したいですね」


4シーズン目となる鬼木達監督。

○鬼木達監督
――今の心境は?
「新たな気持で、ワクワクしてます」

――初夢は?
「夢、見てないですね。見てないと思います。もしくは記憶に残ってないのか(笑)」

――タイトルを狙うシーズンですが。
「やはりリーグ、もう一度優勝したいという思いがあるので、まずはリーグを取るということ。あとはチームの成長というのはいままで自分が監督やってきた3年間、1年ずつタイトルは取りましたが、1年で2つ、複数はないので。そこを目指してやりたいなと思います」

――リーグタイトルの一番のポイントは?
「勝ち切ること。そこに尽きると思うので。とにかく、矛盾するかもしれませんが、負けを怖がらずに突き進むということです」

――キャンプではどこに重点を置きますか?
「新しくフロンターレ変わったねと言われるようなサッカーをしていきたいと思います。まずは攻撃のところ。プラス、守備がおろそかにならないようなところには取り組みたいと思います」

――システムとかはどうですか?
「システムもある意味、選手にも話してないですが、そういう概念といいますか、そういうものを取っ払っておもしろいサッカーがやれればいいなと思います」

――4年連続のタイトル向けて、意気込みをお願いします。
「Jリーグをリードできるような戦いをしたいですし、プラス、自分たちはプロスポーツに関わっているので。とにかく見てる人に喜んでもらえるような楽しいサッカーをしたいと思います」

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