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【速報レポート】 J1 第1節 川崎vs鳥栖 リスク管理しつつ攻勢に出るが0−0決着

■チャンスはあれどスコア動かず。0−0で後半へ
前評判のいい鳥栖に対しても、基本的に握り続ける展開。
5分の家長昭博のヘディングシュートや、12分のレアンドロ・ダミアンのボレーなどでスタジアムを沸かせる。崩しては、左右のサイドを使った攻撃に対し、ボックス内に複数人が入り込んで鳥栖ゴールに肉薄。ただしスコアは動かなかった。

強風の影響もあるのか、ミス絡みで鳥栖に反撃を許す場面が散見されるが、ゴールは死守した。

前半は0−0のまま後半へ。

■得点決まらず。
後半も主導権はフロンターレが握る展開に。49分にはダミアンが均衡を破ったかに見えたが、VARの結果オフサイドでノーゴールの判定に。

その後もフロンターレが攻め続けるが、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。

押し込めていただけに悔やまれる引き分けとなった。

(取材・文/江藤高志)

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