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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】 J1 第17節 浦和vs川崎 後半2点を追加し、3−0で勝利

■山根視来のボレーで均衡破る。浦和の堅守に苦しむも1点リードで後半へ
序盤から拮抗した試合展開に。
フロンターレは浦和を崩しつつエリア内、もしくはサイドにボールを展開。速いグラウンダーのボールをゴール前に入れる場面を何度か作る。
得点にこそつながらなかったが、浦和をひやりとさせる場面は作れていた。
一方、浦和にもボールを持たれる時間を作られるが、最終的にゴール前には蓋をして決定的な形までは作らせなかった。

0−0で試合は進むが、37分に山根視来の得点でフロンターレが均衡を破る。ゴール正面にできたスペースを使いつつ、サイドに展開し、家長昭博からの浮き球のラストパスをボレーで叩いたファインゴールだった。

試合後はそのままフロンターレの1点リードで前半を折り返している。

■小林悠の追加点で楽に
後半開始早々の50分に小林悠が追加点。これで試合の流れをぐっと手繰り寄せると、ここからチャンスを連続させる展開に。
52分には齋藤学、55分には脇坂泰斗と、決定機が続いた、追加点は奪えず。
ただ浦和に反撃の機会を与えずに推移。

試合終盤にパワーを掛けてきた浦和に押し込まれる時間帯を作られたが、失点は許さず。
その一方で、90+2分にレアンドロ・ダミアンが3点目を押し込み、3−0とした。

試合はそのまま3−0で終わっている。

(取材・文・写真/江藤高志)

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