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三笘薫追加点も1失点。反省の残る勝利/J1 第15節 vs横浜FC【速報レポート】

■いい守備からの攻撃で前半2得点。後半追加点を畳み掛けられるかどうか
慎重に入った序盤を経て、徐々にフロンターレペースに。横浜FCが深みを取ってボールを回そうとするところに前線から積極的に守備に出てチャンスメイクを試み始める。

前半17分には三笘薫のスピードにのったドリブルでの仕掛けをファールで止めてPKに。これを家長昭博が決めてフロンターレが先制。28分にはレアンドロ・ダミアンの前からの守備をきっかけに最後は田中碧がゴール。これが今季初得点となった。
その後もフロンターレが決定的なチャンスを作り続けるが、追加点は奪えず。2−0で前半を終えている。

■横浜FCに反撃を許す
フォーメーションを変えてきた横浜FCに対し、後半開始早々に三笘が追加点。楽勝ムードが漂うが、ここから横浜FCの反撃に苦しむ。

ボールを握られて攻め込まれ、跳ね返せず。幅を使った攻撃でボールの奪いどころを絞らせてもらえなかった。

63分にはクレーベにゴールを許し横浜FCを勢いづかせてしまった。

試合終盤、攻めあぐねる時間が続いたことが反省点としてあるが、スコアはそこから動かず。3−1で勝利して終えている。

(取材・文/江藤高志)

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