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中野吉之伴「子どもと育つ」

子どもの育成とサッカーとの関係
指導者や親に役立つ情報をお届けします

購読料 月額 700円(税抜)

配信 週2〜3回

中野吉之伴「子どもと育つ」とは

▼いま、サッカーメディアは大きな変革期です。

よりコンテンツ産業化した媒体が増え、ITメディアには見出しだけが一人歩きするような情報が氾濫し、アクセス数を追求し始めました。それと競うように出版界も特集名や企画名だけが一人で踊り、記事の中身と乖離する現象が起こり出しました。それはあらゆるところに飛び火し、現在収集のつかない状態へと陥りつつあります。ただITの発展、進化のおかげで、個人が知りたい、望む情報を世界中から手軽に探せるようになったことも事実です。

サッカーは世界中で愛されているスポーツだからこそ国内に止まらず、海外からもダイレクトに情報を集められたら、自分たちの可能性が広がるのではないでしょうか。いま、日本サッカーは過渡期を迎えています。これまで国内で「これが正しい」と発信されていた情報も、少し時間が経てば不正解になったり、さらにより良い正解が見つかったりと、その時々で自身が判断しなければならず、気軽に情報活用を行うことが難しい時期に差し掛かっています。

▼だから、情報発信力を持った海外の日本人指導者に目を向けてほしい!

そう考えています。特に欧州や南米には、長い時間をかけて熟成されてきたその国のサッカーのノウハウが日常生活の中に溶け込んでいます。その中には時代に左右されない、また日本にはない根源的な哲学があり、日本の指導者たちにとっては手助けとなることも多く存在しています。

幸いなことに、それを各国で学びたいと海を渡った日本人指導者たちが「いま」自らの知識と経験を日本サッカーに還元し、循環させようと、帰国時に様々な活動を行っています。

このWEBマガジンの主筆者・中野吉之伴もその一人です。

中野吉之伴の思い

15年以上、ドイツで指導者として、ジャーナリストとして活動する知識と経験をダイレクトに伝えるため、「中野吉之伴 子どもと育つ」を立ち上げました。ここではサッカーに対する多様な価値観、そして、自分たちが子どもたちを指導するにあたって必要となる育成哲学を、様々な観点からドイツを中心とした欧州の知恵を借りて発信するつもりです。

毎月、テーマを提示して読者のみなさんの期待に応えられるような情報配信をできたらと思っています。
何卒よろしくお願いします。

管理人 木之下潤


中野 吉之伴(なかの きちのすけ)
▼指導者/ジャーナリスト【twitter】@kichinosuken

1977年、秋田生まれ。
武蔵大学人文学部欧米文化学科卒業後、育成年代指導のノウハウを学ぶためにドイツへ渡る。現地でSCフライブルクU-15チームでの研修など様々な現場でサッカーを学び、20097月にドイツサッカー連盟公認A級ライセンスを取得(UEFA-Aレベル)。2015年から日本帰国時に全国でサッカー講習会を開催し、よりグラスルーツに寄り添った活動を行う。 201710月よりWEBマガジン「中野吉之伴 子どもと育つ」を配信スタート

▼主な指導歴
・フライブルガーFC(元ブンデスリーガクラブ)
U-16監督/U-1618総監督
FCアウゲン
U-19ヘッドコーチ(U-193部リーグ)/U-15監督
SVホッホドルフ
U-8コーチ

▼著書・監修本
2016年
サッカードイツ流タテの突破力」(池田書店 ※監修)
サッカー年代別トレーニングの教科書」(カンゼン ※著者)
2017年
ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする」(ナツメ社 ※著者)

▼主筆媒体
スポーツナビ/footballista/フットボールZONE/
ジュニアサッカーを応援しよう!/フットボール批評/
ワールドサッカーダイジェスト/サッカーダイジェスト/
サカイク/コーチユナイテッド/The Answer


管理人 木之下 潤(きのした じゅん)
▼編集者/文筆家/【twitter】@jun__kinoshita

1976年生まれ、福岡県出身。
福岡大学を卒業後、地元の出版社や編集プロダクションで幅広く雑誌や広告の制作に関わる。2007年に上京後、角川マガジンズ(現株式会社KADOKAWA)に入社し情報誌の編集を行う。2010年10月にフリーランスとして独立。基本は「出版屋」としてあらゆる分野の書籍や雑誌、WEB媒体の企画から執筆まで制作全般にたずさわっている。

サッカーの分野では、育成年代をテーマに『ジュニアサッカーを応援しよう!』『サカイク』などの媒体を中心に執筆。書籍制作は「年代別トレーニングの教科書」「グアルディオラ総論」など多数。ライフワークとして障害者スポーツを追い、アスリートたちをライフキネティックのパーソナルトレーナーとして「目→脳→体」のネットワーク視点から動作分析している。2018年4月より町クラブに寄り添う活動をスタートし、現在は八王子のクラブを改革中。その記録をブログ【チームコーディネーター流「町クラブ革命」×「地域創生」】にて公開!

2018年4月より『ジュニアサッカーを応援しよう!』WEBにて特集企画を担当し、毎月テーマを設けて指導者向けた情報配信を定期的に行う。

■2018年4月「ジュニア年代の課題
■2018年5月「選手の出場機会を考える
■2018年6月・7月「サッカーにおける「視る」とは何か」
■2018年8月「考える力はまず少人数制で鍛える
■2018年9月「改めて考えたい「4種年代」の問題点
■2018年10・11月「トレーニングをデザインする
■2018年12月「サッカー選手に必要な『インテリジェンス』とは
■2019年1・2月「女子サッカーを見つめる
■2019年3月「問いかけ力は考える力を培う
■2019年4月「大学生指導者から見る4種の問題
■2019年5月「GKの育成に向き合う
■2019年6月「U12・14・16の大会から見る育成の現在地

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【過去の「月刊まとめ」】
2017年10月の「月刊まとめ」
2017年11月の「月刊まとめ」
2017年12月の「月刊まとめ」
2018年1月の「月刊まとめ」
2018年2月の「月刊まとめ」
2018年3月の「月刊まとめ」
2018年4月の「月刊まとめ」
2018年5月の「月刊まとめ」
2018年6月の「月刊まとめ」
2018年7月の「月刊まとめ」
2018年8月の「月刊まとめ」
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