【サッカーパック人気2位】 なぜ主審は第四の審判員からの進言でラストタッチを仲川とジャッジしオフサ…

kumamoto Football Journal

【TOPICS】14人の選手が参加して自主練習をスタート

20160425自主練習

昨日までチームとしての活動を休止し、その間、各選手でボランティア活動やサッカー教室などに取り組んでいたロアッソ熊本は、25日午前、熊本市東区の人工芝グラウンドで自主練習を開始。県外にいる選手を除く選手14名と、清川浩行監督らスタッフが集まり、約2時間、身体を動かした。

熊本県内でも最も被害の大きい益城町出身で、自らも避難所生活を送っているGK畑実、DF森川泰臣も参加。

1週間以上、まともなトレーニングができなかったこともあり、まずは思い思いにジョギングやボール回しを行ったあと、スタッフも交えたミニゲームで汗を流した。

「全員じゃないけど、久しぶりに皆と集まって有意義な時間になった。最初の頃はとてもサッカーができる感じはしなかったし、これから難しい戦いになっていくと思う。皆大変な状況だけど、やっぱり自分たちにはサッカーしかないし、試合をやるからには結果を出して、熊本を盛り上げていきたい」とキャプテンのMF岡本賢明。

また、益城町出身のMF嶋田慎太郎は、「皆と一緒に久しぶりにボールを蹴って楽しかったし、一緒に動けるのは幸せな事。これから地域のため、熊本のために精一杯、やっていきたい」と話した。

同日午後は、浦和レッズの選手が数名来熊してのサッカー教室を開く予定だ。

 

 

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック