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【フォトレポート】ふたたびの延期も、普段どおりにトレーニング。

20200311練習

スモールフィールドのミニゲームで汗を流す選手たち。表情も明るく元気な声が出ていた

 

すでに報道でも伝えられている通り、Jリーグは3月15日までとしていた公式戦の開催中止期間を延長し、3月いっぱいまでの公式戦の延期を決定。様々な段階を設けて開催に向けた調整を行っていくことを村井満チェアマンが表明しました。

計画通りであれば熊本の初戦は4月5日のホーム藤枝戦となり、準備期間がさらに伸びることに。大木武監督も「正直、早くやりたい」と本音を話しつつ、「決まったことは仕方がないので、その間もしっかりトレーニングするしかない」と、日曜に行われたトレーニングマッチのあと口にしています。

今日はウォーミングアップのあと、1対1、ミニゲームなどに取り組みましたが、明日予定されている非公開での練習試合に備えて負荷はやや低めで、リラックスした雰囲気の中での練習となりました。

2011年に発生した東日本大震災から9年。新型コロナウイルスの感染が全国で広がっている点は別として、当時のように人命に関わる大規模な被害が広範囲で生じているわけではなく、あるいは熊本地震直後のようにライフラインが寸断されて物資が不足し、余震が続いてストレスにさらされているわけでもありません。経済面への影響や、先の見えない不安はもちろんあるものの、今のところは日常生活に大きな不便を感じる状況には至っておらず、リーグ戦の一時中断という状況は同じでも、少なくとも普段通りにトレーニングができていることは救いと言えます。

試合の開催が延期される中、選手たちがトレーニングに励む姿を見るだけでもサポーターにとっては力の源となるはずで、早い段階で事態が収束化して練習見学中止などの規制が解かれ、予定通り4月に開幕を迎えられることを願うばかりです。

 

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