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【試合後コメント】第15節 vs.SC相模原/大木武監督、浅川隼人選手、河原創選手コメント

20200912相模原戦

 

大木 武監督

立ち上がりから悪くはなかったですね。ただ立ち上がりから点が取れない展開が続いて、ああいう時って往々にしてカウンターとかセットプレーで取られてしまう状況がありますんで、早く1点取りたいなと思っていました。なかなか取れませんでしたけど、うまく交代で入った(浅川)隼人が取ってくれました。ちょっと足をつる選手が予想外に出て、展開的にはちょっと苦しいところもあったんですけど、でもよくやってくれました。隼人がダメ押しの2点目を取って、これはいけるなという感じがしました。みんなで勝ち取った勝利だと思います。また勝ちを続けていければと思います。

――攻撃に関して、焦れずにやれていたと思います。ボールを動かす際の距離感やポジショニングについて話をされていましたが、評価をお願いします。

運ぶところまではうまくいったんですけど、仕掛けるところが詰まった感じがしますね。ただそれが全部悪かったわけじゃなくて、そこからシュートまで持っていけるところもありました。

――小笠原選手が足をつった後、谷口選手を最終ラインに下げて、センターバックにした理由を教えてください。

元気だったからです。あとは、昔、やらせたことがあります。彼は、岐阜で監督をしていた時、プレシーズンに岐阜の練習に来まして、その時にやらせたことがあるので。

――足をつった選手が出たのは予想外ということですが、コンディションについて。

正直ですね、まあ、もうちょっとやらなきゃいけないなという気がします。

――仕掛けが詰まったと言われましたが、攻撃を続けていく中で選手に求めたことは?

練習で少しやったんですけど、どこから仕掛けるかということですね。うまく運ぶことはできるんですけど、仕掛けのところでミスが出たりですね。そこまでいくと相手が下がるんでね、やっぱりひと工夫必要だったという気がします。その辺りが問題だったですね。

――苦しい展開で、辛抱してやり続けて結果につなげたことは、ここまでやってきたことが出てきているという感覚でしょうか。

今まで出ていなかったとは思いませんので、そこは問題ないと思います。

 

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