kumamoto Football Journal

kumamoto football journalとは

当webマガジンは2014年10月、県内のサッカー情報を広く発信しようとの思いでスタートしました。これまで、高校や女子、審判や芝といった環境・体制面の話題など、様々なテーマを取り上げてきましたが、こうした身近なトピックにも引き続きスポットを当てつつ、熊本のサッカーを牽引する役目を担うロアッソ熊本によりフォーカスし、チーム周りの情報を発信していきます。年間42試合のJ2リーグ戦や天皇杯など公式戦のプレビューと、試合後のコメント(基本的にホームゲームのみ)、試合レビュー(コラム)を中心に、日々のトレーニングの様子や練習場でのこぼれ話、取材を通して感じたことなども、随時お伝えします。

【主なコンテンツ】
●赤馬(Roasso)通信
=ロアッソ熊本関連の情報。「練習場だより」「マッチプレビュー」「試合後コメント」「マッチコラム」「トピックス」など。
●ローカル(県内)通信
=ジュニアから高校の育成年代、大学、女子などカテゴリー別の話題や、熊本県内の市井のサッカーに関わる様々なトピック。
●インタビュー
=ロアッソ熊本の現役選手にフォーカスする「face」やOB選手の今に迫る「after:R」の他、指導者、関係者のインタビュー。
●読み物・コラム
=サッカー選手の食をクローズアップする「サカメシ」、発行人による「additional column」といった読み物のページ。


【kumamoto football journal 8つの指針】

kumamoto football journalは、以下の8つの項目の実現に向け、熊本県のサッカーの発展に寄与していくことを目指します。

(1) 全てのカテゴリーで、熊本県から日本一のチームが誕生すること。

(2)サムライブルー、なでしこジャパン、各世代別代表に、熊本県育ちの選手がコンスタントに選出されること。

(3)JFAが2度目の誘致を目指す2050年までのFIFAワールドカップにおいて、熊本県が国内開催地のひとつとなること。

(4)ロアッソ熊本がJ1昇格と定着を果たし、その後、九州、日本を代表するクラブとして成長すること。

(5)熊本県内のアクセスの良い場所に、サッカー専用スタジアムが建設されること。

(6)多くのこどもたちやその保護者が、日常的に芝生のグラウンドでサッカーを楽しむ環境を作ること。

(7)サッカーが熊本県で最も身近なスポーツとなり、県民の大きな興味の対象となること。

(8)サッカーを通じて、熊本県民が幸福な人生を送ること。

kumamoto football journalのミッション

【発行人プロフィール】

井芹貴志(いせり たかし)

1971年熊本県生まれ。タウン誌編集者を経て2005年よりフリーとなり、ロアッソ熊本(当時:ロッソ熊本)の取材を開始。2008年以降、Jリーグ登録フリーランスライターとしてJリーグ公認ファンサイトJ’s GOAL、サッカー新聞「EL GOLAZO」、サッカー専門誌などに寄稿。2017年8月に、『凡事徹底 九州の小さな町の公立高校からJリーガーが生まれ続ける理由』(内外出版社)を出版。

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