遠距離恋愛サポは切り捨てられてしまうのか(J論)

森マガ

最初は諦めかけていた取材申請が通って大喜びしたインタビュー

本日、BLOGOSさんでまた一本記事を公開していただきました。これも読んでくださっている読者の方々と、私に新しいチャレンジの場を与えてくださるBLOGOSの中の方のおかげです。本当にありがとうございます。

前回の記事から間隔が短かったのですが、ちょうど54巻が発売されるということもあり、しかも3月31日までなら最初の50話が無料で読めるというキャンペーンもやっているものですから、どうせならタイミングを合わせて掲載したほうがいいだろうということで、緊急公開です。

「達海は僕の理想の人物像」人気サッカーマンガ『GIANT KILLING』作者に聞く、リーダーの条件

 

取材申請は出せば受けてもらえるというわけではなくて、ある漫画家の先生にはマネージャーさんと盛り上がって申請を出したところ、それで立ち消えになったことがあります。漫画家の先生は本当にお忙しいので、ツジトモ先生にも取材申請を出しながらも半分諦めていました。

でも、どうしても聞いてみたいことがあったんです。それは漫画の中でチームのトレーナーが選手からいろんな話を聞いていて個人事情に詳しいという記述があったから。これはよほどいろんなクラブ事情に詳しくないと書けないエピソードのはず。なんで先生はこれを知っているのでしょう。

それ以外にも裏話に詳しすぎ。あれ? 一緒に取材してましたっけ? と思うほど、あのときあの場にいた人でないと、なかなか分からないことが書いてあります。

そうしたら、何とオッケーが出て、しかも職場まで見せてもらえるということになりました。担当編集者さんもカメラマンさんも、もちろん私もしっかり単行本をもう一度読んで臨みましたが、どのエピソードにも「そんな裏があったのか」と感心して聞くことばかりでした。これだけやっていらしたら、それは現場にいらしたのではないかと思っても当然だと思います。

持っていった本に主人公を入れたサインまで書いていただいたのですが、書いていらしてるときに「あ、私に寄せていただいてありがとうございます」と言ったところカメラマンさんから即座に否定されました。

 

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

 

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