大分トリニータ気鋭の「頭脳」が語るJ1再開と展望(J論)

森マガ

新型コロナに苦労するJクラブの経営者の胸の内を伺いました

本日、BLOGOSさんで新しい記事を公開していただきました。これも読んでくださっているみなさまと、BLOGOSで新境地を開拓させてくださる中の人のおかげです。本当にありがとうございます。今回もご高覧いただければ幸いです。

今日は、この方にご登場いただきました。

 
「歯を食いしばって前進」開催延期続くJリーグ、苦しいクラブの現在をアルビレックス新潟社長に聞く

 一度「新潟が倒産危機」「9、10月にはキャッシュがなくなる」と報道され心配したのですが、ご本人は「何もしなければキャッシュはなくなります」とのこと。やり手の是永大輔社長のこと、当然いろんな方策は打っているのでしょう。苦笑いしながらのお話しに、聞いているほうもホッとしました。

ところでこの記事の中の写真はスクリーンショットなのですが、是永大輔社長はちゃんとスポンサーさんたちのロゴが見えるように配慮なさっていました。そういう細かい気遣いというのができる方ですね。

さて、この記事の内輪話としては、記事を出した時点では冒頭の新潟の写真も、サイトの写真も、Twitterの投稿もこちらは提案していません。そういう部分を丁寧に拾ってしっかりと記事を作り込んでくるというのがこの担当編集者さんの特長です。

ややもすると、提出した原稿をそのまま校正も構成もせずに掲載しているところもありますが、今の時代にこういう編集者としての腕をしっかり振るう場所があるというのがすごいことだと思います。もしよければ、そういう部分もお楽しみください。

 

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