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【こぼれ話】V・ファーレン釣り部部長 三浦雄也が語る8月の釣果と9月の釣り

今季は多くの部員が加わり、部オリジナルのTシャツまで製作したV・ファーレン釣り部。ベテランから若手まで揃う釣り部をまとめ上げる三浦雄也部長に8月の釣果で一番は何かを聞いてみると、「80cm級のサワラ」という返事が返ってきた。「岸の近くで釣れたんですが、足元がテトラポッドだったので、そこに(サワラが)潜ってしまうと釣り上げるのが大変になるので焦りましたね」と、そのときの様子を語る三浦部長。

これまでは暑さによるトレーニングへの影響を考慮してオフの釣りを抑えめにしていたが、季節もいよいよ秋へと向かう中、「体への負担が減るぶん、しっかりと釣りがやれると思います。これからはサゴシが回ってくる季節!」と9月からの釣りについても高い意欲を見せる三浦部長。地元テレビ局から釣りについてのオファーもあったようで、着々と釣り師としてのステータスは高まっているようだ。

着々と釣り師としての階段を駆け上がる三浦部長

このように一見、順調そうに見えるV・ファーレン釣り部だが、心配なのは、部員である村上佑介の調子だという。「最近、ムラさんがショア(岸・陸)からぜんぜん釣れないらしいんですよ。このままでは、釣りへのメンタルが落ちると思うので、自信を持ってもらえるように早くまた釣れるようになってほしい」。ちなみにV・ファーレン釣り部で製作したTシャツだが、未だに全員着用で釣りに行ったことはないという。ここは是非、釣り部お揃いのTシャツで釣りに行き、メンタルが回復できるような釣果をあげてもらいたいもの。また、そのオリジナルTシャツは「俺とムラさんはTシャツのサイズ選択を間違えてブカブカなんですよ」ということなので、2人の着こなしにも期待したい。

最近、ショアで釣れないというチームリーダー

reported by 藤原裕久

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【プロフィール】
藤原裕久(ふじはら ひろひさ)
長崎在住のスポーツライター。V・ファーレン長崎オフィシャルライター、Jリーグ登録フリーランスとして、クラブ公式サイトやホームゲーム時のマッチデイプログラム、サッカー専門誌などに寄稿。V・ファーレン長崎に関してはクラブ発足から関わっている。

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