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【トピックス】V・ファーレン長崎が新たな練習拠点「諫早市サッカー場」へ引っ越し


来季からのJ1昇格を決定したV・ファーレン長崎が、15日に今季初の「諫早市サッカー場」(諫早市多良見町)でのトレーニングを行なった。

諫早市サッカー場は昨年、プロチームの利用を目的に諫早市によって建設されたサッカー場で、当初の予定では、クラブハウスが完成する今年の春から、チームの主たる練習場として利用される予定が立てられていた。しかし、2月に発覚したクラブの経営難に関わる一連の問題の中、諫早市より施設管理を委託され、クラブハウスの所有権を有する「一般社団法人V.V.NAGASAKIスポーツクラブ」の組織体制、方針変更が二転三転したために、V・ファーレン長崎・諫早市・V.V.NAGASAKIスポーツクラブ間でのクラブハウス、施設使用に関する話し合いが長引いていた。


シーズンが進む中、V・ファーレン十八銀行フィールドのピッチ状態悪化の影響で、諫早市サッカー場利用の期待が高まったていたが、粘り強い話し合いの末、V・ファーレン長崎によるクラブハウスの利用とピッチの管理などが決まり今回の移転が実現した。これにともない、これまで諫早市サッカー場のクラブハウスを利用していたV.V.NAGASAKIスポーツクラブ事務局は「長崎県体育協会人工芝グラウンド」へ引っ越し、13日からV・ファーレン長崎トップチームの諫早市サッカー場への引っ越しが行なわれていた。

今後、V・ファーレン長崎は「諫早市サッカー場」を主たる練習場とする予定で、これまで利用してきたV・ファーレン十八銀行フィールドとV・ファーレン長崎戸石クラブハウスは今後利用されない見込みだという。

reported by 藤原裕久

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