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長崎サッカーマガジン「ViSta」

2020年 新年のご挨拶

あけまして、おめでとうございます。

昨日、年末の挨拶コラムをアップして、翌日にまたコラムという編成です。
「またかよ」と思う方もいるかもしれませんが、これを書いているのも、年末のコラムを書いているのも同じ日です。

つらいのは、あなただけではありません。

年末年始の大変な進行に配慮し、小春日和のような温かいまなざしで見守っていただきたいと思います。

去年は年末に天皇杯準決勝はあるわ、U-22の代表戦が長崎であるわと、年末まで大変な忙しさでしたが、今年も東京五輪はあるわ、あと2週間もしないでV・ファーレン長崎も始動だわと、慌ただしくスタートしそうです。去年は個人的に時間の使い方が下手だったので、もっとうまく時間を使っていきたいと思っている次第です。

今年のV・ファーレン長崎は、過去に例がないほど強化予算が増加しており、J1下位のクラブより潤沢などと言われています。2年ほど前からジャパネットマネーと呼ばれ、周囲は勝手に、他クラブをしのぐ大量な資金が選手強化に投入されていると思っていたのですが、実際は堅実な予算投下でした。しかし、このままでは難しいと判断したオーナーが、腹をくくって決断されたと聞きます。

「ある」、「あるに違いない」、「あるとしか言えない」とまるで徳川埋蔵金のように噂だけが先行した強化資金が、ついに投下されたのです。しかし予算の額で有利不利はあっても、勝てると限らないのがスポーツです。ぜひ、有効に使い、夢を与える結果を期待したいなと思います。

そんなシーズンでも、これまでと変わらずに、忖度せず、良いものは良い、良くないものは良くないと書く記者としてのスタンスは、圧力を受けたとしても貫きたいと思う所存です。そのためにも、読者のみなさんに良い記事を提供し、独立性を保てるような自立経営の記者となれるよう頑張ります!よろしくお願いします。

2019年1月1日:藤原裕久

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