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ニイガタフットボールプレス

【第7節・水戸戦コメント】アルベルト監督、島田譲選手コメント

■明治安田生命J2第7節/〇1-0水戸
■キックオフ/7月25日(土)18:03
■場所/デンカビッグスワンスタジアム

【得点者】〈新潟〉本間至恩(71分)、〈水戸〉なし

アルベルト監督コメント

――後半の飲水タイムのとき、個別の選手に指示をするというより、チーム全体に話して聞かせるように見受けられました。何を伝えたのでしょうか?

「相手は疲れてきているので、幅をうまく使って点を取ろうということを伝えました。1-0になった後は、『ボールを持っていないで守備ばかりだと、苦しい時間が続いてしまう。改めて自分たちの時間を増やして、ボールを持ちながら守備をしよう』ということを選手たちに伝えました」

――後半頭からボランチとして投入した早川史哉選手を、その後、右サイドバックではなく左サイドバックに配置転換し、左サイドバックの新井直人選手を右サイドバックに回しました(62分)。その意図は?

「史哉も直人も、左右どちらのサイドバックでもプレーできます。直人の方がより攻撃的なので、右に置いて、彼に高い位置でプレーしてもらうことを期待しました。その分、左にはより守備能力が高い史哉選手を置きました」

島田譲選手コメント

――90分の中で、これだけボランチのパートナーが変わることも珍しいと思います(秋山裕紀選手→早川史哉選手→中島元彦選手)。

「言われてみると確かにそうですが、監督の交代のメッセージは明確だったし、混乱することはありませんでした。それに、誰と組んでもしっかりやれるだけのトレーニングもしているので」

――メンバー交代など目まぐるしく、試合をやりながらピッチの中で合わせていく、ある意味でリスクがありながらも、しっかりと勝利をつかみました。

「選手が交代したり、その中には新加入の選手もいたり、配置もどんどん入れ替わりましたが、みんなで戦うというところは変わらずにできました。そして、それを勝利につなげられたことが、良かったと思います」

reported by 大中祐二

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