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中大・牧がMVP  松本第一高OBたちが東都で躍動

【大学】
東都大学野球秋季1部リーグの中央大で4番に座る松本第一高出身の牧秀悟内野手(3年)は、MVPに輝く活躍で15年ぶりの優勝に貢献した。このほか2部で首位打者に輝いた日本大の外野者、葛生大起(4年)も松本第一のOBなど、松本第一勢が戦国東都と呼ばれるハイレベルなリーグで躍動した。
侍大学日本代表でも4番を張る牧は、この秋のリーグ戦、打率3割6部1厘(リーグ3位)、14打点の活躍で3度目のベストナインにも選ばれた。
東都優勝で、明治神宮大会にも出場。2回戦(初戦)の東海大戦は5打数1安打で2打点を挙げたが、3-7で敗れた。
牧の高校時代の1学年先輩に当たる2部リーグの日大・葛生は、打率4割1分3厘で首位打者を獲得した。2部優勝の拓殖大では、やはり松本第一出身の川船龍星(2年)がリーグ戦や入れ替えでも登板し結果残した。2部の東農大(6位)でも同じくOBの三浦毅人内野手(1年)がベンチ入りした。

神宮大会でも4番を務めた松本第一高出身の牧

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