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大宮花伝

【★無料記事】台風15号千葉県災害の募金活動を実施。「小さい力かもしれないが集まれば大きい力になる」と高山和真【ニュース】

▼28日のホーム長崎戦でも活動継続

大宮アルディージャは9月22日、令和元年台風第15号千葉県災害の募金活動をNACK5スタジアム大宮で行い、東京ヴェルディ戦を前にトップチーム選手も参加して募金を呼び掛けた。

募金活動は選手会が意見を出し、また、選手会長の高山和真は「サポーターさんからも声が上がっていた」ことで実現。選手はスタジアムのさまざまな場所に立ち、思いを込めて活動した。高山は「小さい力かもしれないが、それが全国で集まればだいぶ大きい力になる。千葉県は大変ですけど、東北の方も震災が起きて頑張って復興してきているから絶対いつかは復興できると思う」と寄り添う。

クラブハウス内の選手ロッカールームにも募金箱を設置した。高山は「僕らはサッカーで力を与えることしかできない。(ジェフユナイテッド市原・)千葉さんもサッカーで力を与えようって考えだと思う。少しでもサッカーで力を与えたいし、こういう活動をすることによって、いいきっかけになれば」と話す。そして、「千葉県の方にはぜひ前を向いて頑張ってほしいです」と願った。

この日は約18万円の募金が集まり、28日に同スタジアムで行われるV・ファーレン長崎戦でも募金活動を継続する。29日の同スタジアムでのファンフェスティバルのファンクラブブース、クラブショップ「オレンジスクウェア」の本店、クラブハウス店、フットサルコート「オレンジコート ステラタウン」に募金箱を設置(29日まで)。日本赤十字社の「令和元年台風第15号千葉県災害義援金」への送金を予定している。

Photo&Text by 松澤明美

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